
こんにちは、「Flare Japan Community」運営のたこのりです。
FlareNetworkで話題のFXRPですが、XRPLウォレットで人気の「Xaman」を利用したミントが可能になったとのリリースがありました!



そこで、「Xaman」を利用してFXRPをミントするやり方について記事にしてみました!
🎉FlareNetwork公式アカウントから当ブログが紹介されました!

このやり方は「Xaman」と合わせて「Bifrost」などFLR対応ウォレットも必要となります。(併用)
事前にウォレットを作成の上ご覧いただけたらと思います。
また、「Xaman」を保有していないがFXRPをミントしたい方は以下の記事をご覧いただくようお願いします。
(本記事はあくまで「Xaman」を使っている方向けです)
「この記事の内容、ちょっと難しそうかも…」と思ったら、まずは僕がまとめたFlareNetworkの歩き方 | 完全ロードマップをご覧ください!
FLRの基本的な使い方からDeFiの仕組みまで、段階を追ってまとめています。
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投資にはリスクがあることをご理解の上、最終ご自身の判断でお願いします。
Table of Contents
Fassets(FXRP)の概要と仕組みとは

まずはFassetsの概要について簡単に紹介できればと思います。

Fassetsの概要とは
Fassetsとは「Connect Everything」を目指すFlareNetworkが提供する機能の一つです。
XRPやDOGE、BTCなどは、本来スマートコントラクトを持ちません。
そうしたトークンをFlareNetwork上で使えるようにし、DeFi(分散型金融)の可能性を高めるのが狙いです。


仮想通貨市場の70%は、DeFiで活用できていないと言われています。
※厳密にはXRPLにもレンディングなどDeFiはあります
DeFiといっても、市場の全体から見たら実はまだごくわずかなんです!
それがFlareNetworkによって一気に市場が広がると考えたらすごいことになりそうですよね?

FXRPがミントされる仕組み
FXRPが安全にミントできる仕組みについても簡単にではありますがまとめておきます。
仕組みとしては、XRPLでXRPがロックされ、その裏付けとしてFlare上に1:1でFXRPがミントされる形です。


裏側で起きていることを3ステップにすると、こんな感じです。
①あなたがXRPLで指定のアドレス(Core Vault)にXRPを送る
②Flare Data Connectorがその送金を検証する
③検証が通るとFlare上にFXRPが発行される

ポイントは、あなたがやるのは①のXRP送金だけという点で、あとはFlareの仕組みで発行してくれるので簡単だという点です。
また、過剰担保という仕組みを活用し預けたXRPの価値を守ってくれるのも重要です。
エージェントと呼ばれる担い手が、預かるXRPより多い担保を先に入れているイメージです。

約150MものFXRPがミントされています!
FassetsはXRPからスタートしていますが、記事作成時点で約150MものXRPがFlare上に移動しています!

最新情報は「Dune」ダッシュボードをご確認いただければと思いますが、XRPを安全に運用したいと考える方が多いことがわかります。
今後はBTCなど他のトークンも利用できるよう開発が進んでいるところです。続報も楽しみです!
FXRPは分散化されているのが最大の特徴!
FXRPによりXRPFiが始まると言われていますが、実はすでに「Doppler」というXRPFiサービスがあります。


「Doppler」の場合、預けたXRPは半中央集権的に管理されるとぼくは理解しています。
もちろん機関投資家とパートナーシップのリリースをしている為、危ないことはないと思います。
ただ、「Doppler」の経営によっては預けたXRPが返ってこないリスクはあります。
一方、FXRPは分散化の仕組みを活用しており、特定の管理者に依存することがありません。

まさにFlareNetworkらしい透明性が高い仕組みだなと感じています!


【Xaman編】FXRPのミントのやり方とは

では、実際に「Xaman」を利用してFXRPのミントのやり方を確認していきましょう!!

FXRPミントのやり方
ポイントは一つ。
ウォレットコネクトする際にその点をイメージいただければそこまで迷わずミントできるかと思います!
実際に確認していきましょう。
Fassets(AU)へアクセスし2つのウォレットをコネクト
FXRPは「Fassets(AU)」を使ってミントします。
ウォレットブラウザではなく、通常のスマホブラウザでアクセスしていきます。
BifrostのFLRだけを先にコネクト
最初にウォレットをコネクトしようとするとFLRもXRPLも両方選択されています。
「Xaman」を利用したい方は、XRPLのチェックを外してFLRのウォレットをコネクトしてください!


先にFLRを「Bifrost」でコネクトすると続いて再度ウォレット選択画面になります。
そこで、改めて「Xaman」をコネクトしてください。


ステップを分けることで2つの別々のウォレットを同時に接続することができます!
なお、「Bifrost」はXRPLも対応しているウォレットですがどちらを利用することも可能です。
「Xaman」を保有している方だとデポジットを二重で取られるともったいない為今回のやり方が良いかと思いました。
FXRPをミント
ウォレットをコネクトしたら実際にFXRPをミントしていきます。
FXRPは最低10XRP以上からミントすることが可能です。
(ただし、最低13XRP以上保有していないとミントできないようです。)


FAssets v1.3のアップデートにより、一度XRPを送金するトランザクションだけでOKとなりました。

以下のようにトランザクション後に、約3分程度待てば無事にFXRPがミント完了となります!


ミントの流れはこれだけです、ウォレットの残高が反映されますのでチェックしてくださいね。
FassetsミントにはXRPで手数料が必要です
FXRPのミントには一部XRPが手数料として必要です。
✅〜100XRP…0.3RP
✅100XPRを超える数量…+0.1%相当のXRP
✅FLRはミント手数料不要に!

少額ミントの場合若干手数料比率が高くなりましたが、基本的にはテストの時と比較すればベースは0.1%と低水準です。
中期以上の目線で運用する方であれば大きく問題はないかと思っています。

Xamanの処理は送金扱い
「Xaman」は処理によりアプリ利用料的な手数料が発生します。
今回のFXRPのミントについては「Xaman」としては送金扱いとなるとのことでした。
以下に手数料の詳細を引用しますが高額のミントを行う場合は手数料が発生しますのでご注意ください。
<Xaman課金について>
◆無料のトランザクション
- XRPやトークンの送金・受け取り(高額を除く、下記参照)
- 指値注文
- トラストライン削除
- オファーのキャンセル
- アカウントの削除
- NFTのミント・リスティング
◆取引関連の手数料(0.7%のサービス料、最小0.09 XRP/取引)
- トークンスワップ
- AMMへの入金・出金
- DEXでの取引(指値注文を除く)
◆固定0.09 XRPの手数料
- NFTの購入
- AMMの作成・投票
- アカウント設定の変更(AccountSet)
- トラストライン設定(TrustSet)
パスファインディングを伴う支払いには、インフラ負荷が高いため、0.15 XRPの手数料が適用されます。
◆高額送金に関する手数料
https://x.com/Mai_XUMM/status/1890940468868878633
- $50,000を超える送金には0.1%の手数料
- $100,000を超える送金には0.07%の手数料
高額でなければ特段デメリットはない(無料でやれる)かなと思います!


FXRPを活用した運用先とは?
FXRPは利用してナンボ!

ということで、最後にFXRPを活用した運用方法を紹介していきます!
(運用ができると思われる内容をまとめています、一部情報が出ていない場合があります)

プロジェクトごと情報がアップデートされていますが、今回もDeFi運用でrFLRがもらえます!
尚、Flare公式が「XRPFi」のページで運用先を一覧にしてくれています。
ステーキング・DEX・レンディング・Vaultといったカテゴリごとに、APYとTVLが並んでいます。

この記事では、その中から代表的なものを順番に紹介していきます。
rFLRが気になる方は以下の記事もご覧ください!
FirelightでstXRPのリキッドステーキング
最も話題なのが、「Firelight」でのステーキング(XRPFi)です。

FXRPをステーキングすることで、リキッドステーキングトークンであるstXRPを受け取ることができます。
それによりステーキング報酬に追加してさらにDEX運用などで追加報酬を得ることが可能になります。
尚、「Firelight」は通常のステーキングとは異なりESS(経済的保険)という新しい概念をウリにしています。
詳細は以下にまとめたのでご覧いただけたらと思います!
DEXで流動性提供(LP)
「SparkDEX」や「BlazeSwap」、「Enosys DEXv3」といわれるDEX(分散型取引所)での流動性提供(LP)です。
FXRP/USDT0のステーブルペア、FXRP/stXRPのペアで流動性提供が可能です!

その上でやり方の記事を載せておくので、気になるDEXをご覧いただけたらと思います!

Kineticでレンディング
「Kinetic」によるFXRPのレンディングも始まっています。
FXRPをレンディング(貸す)し、それを担保することでsFLRなどボロー(借りる)ことが可能になると考えています。
レンディングの手数料と追加運用の手数料が積み上がる形になります!
「Kinetic」紹介の記事をおいておきますので参考にしてみてください!
XRP担保のステーブルコイン(CDP)が登場
XRP担保型のステーブルコイン「enosys loans」がリリースされました!
これにより、FXPRホルダーはXRPを利確せず運用する戦略を選択することが可能となりました!
(税制はくれぐれもDYOR)
こちらもやり方まとめているのでご覧いただけたらと思います。
制約としては500$以上しか借入できないため、少額で運用したい方はSwapで準備することもできます。
資産額に応じてご判断いただければと思います。
戦略は人それぞれです!ぜひご自身にあった方法を模索してみてください!(少額から)

FlareNetworkで何をすべき?に迷ったら「Flare完全ロードマップ」へ!
最後に、今回の記事以外にもFlareNetworkではDeFiをはじめとして運用の選択肢がどんどん広がっています!

「情報が多すぎて、どこから理解すればいいか分からない…」
という方のために、公認コミュニティ運営の僕がFlareNetworkの歩き方 | 完全ロードマップを作成しています!
✅FlareNetworkの基本と特徴
✅️FlareNetworkを支える「基本運用」
✅️FlareNetworkで急速に広がる「DeFi運用」
✅️XRPを活用した「FAssets(XRPFi)」
これからFlareNetworkを触る方は、絶対にブックマーク推奨です!
まずはこちらをチェックして、FlareNetworkについて知るきっかけになればと思います。

当ブログは【ビットバンク株式会社】【SBI VCトレード株式会社】を始め、各プロモーションに参加しています。
この記事の内容は価格や利益など保証するものではなく、万一不利益があった場合も責任は負えませんので予めご了承ください。
※当ブログは特定の暗号資産・サービスの取得や利用を勧誘するものではありません。
※記事内で紹介している海外サービスは、日本の暗号資産交換業の登録を受けていない場合があります。利用される場合はご自身の判断でお願いします。
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