
こんにちは、「Flare Japan Community」運営のたこのりです。
マルチチェーンのセルフウォレット「Bitget Wallet」は、Flare Network(FLR)にも対応しています。
ただ、ウォレットを作ったばかりの状態では、FLRはどこにも表示されていません。



設定は簡単にできますが、FXRPなど一覧に出てこないトークンはコントラクトアドレスで追加する必要があり、最初は少し戸惑いますよね。
そこで、Bitget WalletにFLRを追加するやり方を、カスタムトークンの追加まであわせて記事にしてみました!
✅️Bitget WalletでFlareの追加が必要な理由
✅️Flareのネットワークを追加するやり方
✅️FLRとWFLRをあわせて表示するやり方
✅️FXRPなどカスタムトークンを追加するやり方
✅️Flareトークンのコントラクトアドレス一覧
🎉FlareNetwork公式アカウントから当ブログが紹介されました!
実際の画面をお見せしながら解説します。
「そもそもBitget Walletって、どんなウォレット?」と思ったら、まずは僕がまとめたBitget Walletとは?作り方と使い方・取引所との違いをご覧ください!
取引所との関係からウォレットの作り方まで、記事にまとめてあります!
当ブログは【Bitget Wallet】【ビットバンク株式会社】始め、各プロモーションに参加しています。
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投資にはリスクがあることをご理解の上、最終ご自身の判断でお願いします。
Table of Contents
Bitget Walletで「Flareの追加」が必要な理由とは?

手順に入る前に、なぜこの作業が必要なのかを先に押さえておきましょう!

Flareには対応済み!でも最初は表示されていない
Bitget Walletは、Flareを含めて130以上のチェーンに対応しています。
ただ、対応しているからといって、最初から全部がアプリに並んでいるわけではありません。

130以上のチェーンが最初から全部表示されていたら、どこに何があるか分からなくなってしまいます。
そこで、自分が使うネットワークだけを自分で出すという仕組みになっていると僕は理解しています。
FXRPなどは「カスタムトークン」で追加する
FlareNetwork上にはFLR以外にも、FXRPなど様々なトークンがあります。
これらが一覧(Hot Coins)に出てこない場合は、コントラクトアドレスを入力して自分で追加します。
例えば、XRPFiで使うFXRPやstXRP、ステーブルコインのUSDT0などがこれにあたります。


当ブログで紹介しているトークンは、Flareトークンのコントラクトアドレス一覧にまとめているので、コピーして使ってください。
デメリット:トークン名やロゴが表示されないことがある
ひとつ知っておきたいのが、カスタムトークンの見え方です。
僕がFXRPを追加したときは、ウォレット画面にトークン名もロゴも表示されず、残高だけが並ぶ状態になりました。

そうなんです。カスタムトークンを何種類も追加すると、どれがどのトークンか見分けにくくなります。
必要なトークンだけ追加しておくと、あとで迷わずに済みますよ。

注意点:FLRステーキング(Pチェーン)には対応していない
唯一の注意点がこちらです。
Bitget Walletで扱うのは、FlareのCチェーン(0xではじまるアドレス)です。
バリデータに直接委任するPチェーンのステーキングには対応していません。


stFLRなどのリキッドステーキングはCチェーンだけで完結するので、Bitget Walletでも利用できます。
「FLRを預けて増やす」という目的なら同じように果たせるので、特段問題はないです。
【図解】Bitget WalletにFLRを追加するやり方

※画面や仕様は更新されることがあります。情報共有が目的で、投資や利用を促すものではありません。最終的な判断はご自身でお願いします(DYOR)。
理由が分かったところで、実際に追加する流れもまとめています。

Flareを追加する前に!事前準備
必要なものは次の2つだけです。
✅️作成が済んだBitget Walletのウォレット
✅️送金するFLR(ガス代分も用意が必要)
ウォレットがない方は、こちらの記事を参考にしてみてください。
130以上のチェーンに対応しているので、アプリ1つでXRPLもFlareも管理できます。
ガス代は「GetGas」でまとめて払えて、初回のチャージ分は無料です。
カードは月額・年会費が無料で、決済手数料の最大3%がアセットバックされます。新規ユーザーはその月と翌月の還元率が3%です。
招待コード「Flarejapan」は、登録から7日以内でまだ未設定なら、あとからでも紐付けできます。
FLRを用意するなら、購入手数料が安く送金も早い「bitbank(ビットバンク)」がオススメです!
口座がない方はサクッと最短10分で開設してしまいましょう!
(①口座開設は無料、②10,000円以上入金で1,000円CPを常時実施、③招待コードなし!なので思いたったが吉日!)
1. Flareのネットワークを追加する
アプリのウォレット画面を開き、右上の地球マークをタップします。
「ネットワークを選択」の画面になるので、一番下の「ネットワークを追加」をタップしましょう。
検索窓に「Flare」と入力すると「Flare Mainnet」が出てくるので、右側の「+」をタップします。
パスコード(または生体認証)で認証すれば完了です。

ウォレット画面に戻ると「追加完了」と表示され、FLRが並んでいます。
ネットワークの追加は無料で、ガス代もかかりません。

2. WFLRもあわせて追加する
FLRを追加したら、WFLRも一緒に表示させておきましょう。
WFLRは、FLRをセルフウォレットで利用する上で必要なトークンです。
FLRをWFLRに1:1でwrap(ラップ)するだけで用意できます。
セルフウォレットでFLRを使うなら、FLRとWFLRはセットで持つものと考えておくとラクです。


例えばデリゲートするときは、まずFLRをWFLRにラップします。
WFLRを表示していないと、ラップしたぶんの残高が消えたように見えてしまうので、先に出しておくと安心です。
ウォレット画面の「トークンを管理」をタップします。
「Hot Coins」にWFLRが出てくるので、トグルをONにしましょう。

「追加されたトークン」にFLRとWFLRが並べば完了です。
3. カスタムトークンを追加する(FXRPで解説)
続いて、Hot Coinsに出てこないFlareトークンを追加する手順です。
ここではXRPFiで使う「FXRP」を例に進めます。
FXRPのコントラクトアドレスはこちらです。
0xAd552A648C74D49E10027AB8a618A3ad4901c5bE
「トークンを管理」を開き、検索窓(トークン名またはコントラクトアドレス)にアドレスを貼り付けます。
一覧に出てこないときは、「+手動でトークンを追加」をタップしましょう。

「カスタムトークン」の画面になるので、ネットワークが「Flare Mainnet」になっていることを確認します。
「トークンコントラクト」にアドレスを貼り付け(ペースト)て、「承認」をタップしましょう。
「今すぐトークンを追加しますか?」と出るので、FXRPと表示されていることを確認して「今すぐ追加する」をタップすれば完了です。



先ほどのデメリットのとおり、ウォレット画面ではトークン名もロゴも出ていません。
追加する直前の確認画面でFXRPと表示されたかが、正しいアドレスかどうかの確認ポイントです。
名前が想定と違うときは、コピーしたアドレスが間違っているか、別のチェーンのアドレスの可能性があるので見直しましょう。
同じ手順で、stXRPやUSDT0など他のトークンも追加できます。
当ブログで紹介しているFlareトークンのコントラクトアドレス
当ブログで紹介しているFlareトークンのコントラクトアドレスをまとめました。
どれもFlareの公式エクスプローラーで、トークン名と小数点を確認しています。
XRPFiで使うトークン
| トークン名 | コントラクトアドレス |
| FXRP(FAssets) | 0xAd552A648C74D49E10027AB8a618A3ad4901c5bE |
| stXRP(Firelight) | 0x4C18Ff3C89632c3Dd62E796c0aFA5c07c4c1B2b3 |
FLRの運用でもらうトークン
| トークン名 | コントラクトアドレス |
| stFLR(SparkDEX) | 0x0988C6ba244A90C07a917ebE609eB3264bE716fF |
| rFLR | 0x26d460c3Cf931Fb2014FA436a49e3Af08619810e |
| SPRK(SparkDEX) | 0x657097cc15fdec9e383db8628b57ea4a763f2ba0 |
ステーブルコイン
| トークン名 | コントラクトアドレス |
| USDT0 | 0xe7cd86e13AC4309349F30B3435a9d337750fC82D |
| USDC.e | 0xFbDa5F676cB37624f28265A144A48B0d6e87d3b6 |
| CDP(Enosys Loans) | 0x6Cd3a5Ba46FA254D4d2E3C2B37350ae337E94a0F |
※コントラクトアドレスは念のため、各サービスの公式サイトやエクスプローラーでもご確認ください。
Bitget WalletにFLRを追加するとXRPFiが利用可能に

最後に、この記事のポイントをまとめておきます。
✅️Flareは「ネットワークを追加」から「Flare Mainnet」を自分で追加する
✅️FLRとWFLRはセット。WFLRは「トークンを管理」でトグルONにする
✅️FXRPなどはコントラクトアドレスで「手動でトークンを追加」する
✅️カスタムトークンは名前やロゴが表示されないことがある
✅️Pチェーンのステーキングは非対応。ただしリキッドステーキングならOK
0xのアドレスに慣れている方なら、迷うところはほとんどないと思いました。

XRPも追加するとXRPFiが利用可能に
XRPも同じBitget Walletで保管できます。
XRPLはFlareと仕様が違い、トークンの「有効化」やXRPのロックがあるので、別の記事にまとめました。
FLRとXRPの両方がそろえば、XRPをFXRPに変えてFlareのDeFiで使うXRPFiにも手が届きます。
FXRPの仕組みやミントのやり方は、こちらの記事にまとめています。
XRPだけでもFSAで利用可能
「FLRを用意するのはちょっと…」という方は、「Flare Smart Accounts(FSA)」という選択肢もあります。
FSAはFlareのXRPFiですが、XRPだけ保有していれば運用できる仕組みです。
Bitget Walletのアプリ内のdAppブラウザからも利用できるので、仕組みが気になる方は以下の記事も参考にしてみてください。
もちろん、まずは保管だけでも十分です。無理のない範囲で触ってみてくださいね!
最後になりますが、まだウォレットがない方は当ブログのリンクから「Bitget Wallet」をダウンロードいただけたら嬉しいです。

当ブログは【Bitget Wallet】【ビットバンク株式会社】始め、各プロモーションに参加しています。
この記事の内容は価格や利益など保証するものではなく、万一不利益があった場合も責任は負えませんので予めご了承ください。
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※記事内で紹介している海外サービスは、日本の暗号資産交換業の登録を受けていない場合があります。利用される場合はご自身の判断でお願いします。
一部情報の更新が間に合わない場合がございます、最新情報は公式サイトからご確認、ご判断いただくようお願いします。
投資にはリスクがあることをご理解の上、最終ご自身の判断でお願いします。





