
こんにちは、「Flare Japan Community」運営のたこのりです。
Bitget Walletは、2026年7月に「世界のユーザー数が1億人を超えた」と発表されたマルチチェーンのセルフウォレットです。

僕自身疑問があったのですが、Xのスペースで「Bitget Wallet」の日本チームとお話しする機会があり色々伺えました。


そこで、この記事では、「Bitget Wallet」の特徴・作り方・アプリでできることをまとめて紹介します。
✅️Bitget Walletの特徴(気になる取引所との関係も)
✅️ウォレットの作り方(Google認証)
✅️Swap・カード・dAppでできること
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Bitget Walletは触ってみてセルフウォレットが初めての方でも使いやすいと感じました。
当ブログは【Bitget Wallet】【ビットバンク株式会社】始め、各プロモーションに参加しています。
この記事の内容は価格や利益など保証するものではなく、万一不利益があった場合も責任は負えませんので予めご了承ください。
※当ブログは特定の暗号資産・サービスの取得や利用を勧誘するものではありません。
※記事内で紹介している海外サービスは、日本の暗号資産交換業の登録を受けていない場合があります。利用される場合はご自身の判断でお願いします。
一部情報の更新が間に合わない場合がございます、最新情報は公式サイトからご確認、ご判断いただくようお願いします。
投資にはリスクがあることをご理解の上、最終ご自身の判断でお願いします。
Table of Contents
Bitget Walletとは?取引所Bitgetとは別運営のセルフウォレット

「Bitget Wallet」(ビットゲットウォレット)は、スマホアプリとブラウザ拡張で使えるマルチチェーンのセルフウォレットです。
つまり、秘密鍵やリカバリーフレーズを持つのはユーザー自身であり、このあと説明する取引所ではありません。
まずは、いちばん質問が多い「取引所Bitgetとの関係」からBitget Walletについて整理してみました。
取引所のBitgetとは運営会社が別(資本関係もない)
Bitget Walletの前身は、2018年に生まれたマルチチェーンウォレット「BitKeep」です。
2023年3月にBitgetからの出資を受けて、現在の「Bitget Wallet」にリブランドしました。
ここが誤解されやすいところで、現在Bitgetとの資本関係もありません。
この点については、2026年9月12日に、BitgetWallet日本語公式がXで発信しています。
法務部門への照会により、現在、Bitget取引所がBitget Walletの株式を一切保有していないことが確認されました。Bitget WalletはBitget取引所とは法的に別の事業体であり、資本関係も存在しません。
Bitget Wallet内に、Bitget取引所が提供主体となるサービス(資産の預かり・取引板での売買)はありません。
BitgetWallet 日本語公式(@BitgetWalletJP) 2026年9月12日の投稿より
このポストはXでも話題になり、日本市場の担当者も説明されていました。
日本の法律に準拠しウォレット利用できる環境を用意していると理解しました。

なお、取引所のBitgetは、日本居住者向けサービスを段階的に終了すると発表しているので注意しましょう。
参考までに、Bitget Walletは「この事業撤退の対象ではない」として、日本向けの提供を続けると表明していますよ。

Bitget Wallet対応チェーンは130以上。ユーザー数は1億人
公式サイトによると、Bitget Walletに関連する数字を調べてまとめてみました。
- 130以上のパブリックチェーンに対応(BTC・ETH・Solana・TON・XRPLなど)
- 20,000以上のdAppに接続できる
- 日本語を含む18言語に対応
- CertiK・SlowMistによる監査を受けている
- 3億ドル規模の保護基金を公表している

また、2026年7月7日には、世界のユーザー数が1億人を超えたと発表しています!
同じ発表の中で、日常の決済で使うユーザーが取引目的のユーザーを初めて上回ったこと、カードの発行が15万枚を超えたことも公表されました。
日本市場にも力を入れており、一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)に正式に加盟したことでも話題になっています。
信用できるウォレットか?の判断材料として、チェックいただければと思います。
メール・Google・Appleでもウォレットを作れる
セルフウォレットを作る上でネックになるのが秘密鍵の管理です。

Bitget Walletはその点作り方が2通りあり管理が楽なのも特徴です!
- リカバリーフレーズ(12 or 24単語)を自分で保管する、従来型のウォレット
- メール・Google・Apple・TelegramのアカウントでログインするMPC方式のウォレット
12 or 24単語を書き写す工程がないのは、後者のソーシャルログインの方です。
この記事でもGoogleのソーシャルログインでウォレットを作る方法を紹介したいと思います。


ソーシャルログインの注意点
ソーシャルログインを利用すると、作るのは楽ですが万一他のウォレットへ移行したい場合は秘密鍵を確認する必要があります。
この際、エクスポート機能を利用することになりますが、利用するとソーシャルログインとの紐付けがなくなるのでご注意ください。
結論、あれこれ資金を移動させない方、セルフウォレットの秘密鍵管理に不安を感じる方に使いやすいウォレットと言えそうです。
【図解】Bitget Walletの作り方(Googleアカウント利用)

※画面や仕様は更新されることがあります。情報共有が目的で、投資や利用を促すものではありません。最終的な判断はご自身でお願いします(DYOR)。
では、実際にGoogleのソーシャルログインを活用してウォレットを作成していく流れを紹介します。
事前準備
必要なものは2つです。
- スマホ(iPhone アンドロイド)
- Googleアカウント
アプリは「Bitget Wallet」の公式サイトのダウンロードページから取得できます。
130以上のチェーンに対応しているので、アプリ1つでXRPLもFlareも管理できます。
ガス代は「GetGas」でまとめて払えて、初回のチャージ分は無料です。
カードは月額・年会費が無料で、決済手数料の最大3%がアセットバックされます。新規ユーザーはその月と翌月の還元率が3%です。
招待コード「Flarejapan」は、登録から7日以内でまだ未設定なら、あとからでも紐付けできます。
アプリダウンロードは無料です!よかったら当ブログの招待コードを利用いただければと思います。
ウォレットを作成する
アプリを開いたら「ウォレットを作成する」をタップします。
作成方法を選ぶ画面になるので、ここでは「Googleで作成」を選びます。
「Google で Bitget Wallet にログインできるようにする」という確認が出たら、「同意して共有する」をタップします。

従来どおり12単語で作りたい場合は、同じ画面の下にある「シードフレーズウォレットを作成」から進めることも可能です。

続いて、6桁のパスコードを設定し、同じ数字をもう一度入力します。
最後に生体認証の案内が出るので、「有効にする」か「スキップ」を選びます。

パスコードは送金やSwapのたびに使います。
アプリ側では保管されないので、必ず自分で控えておいてください。
作成中の画面が数秒出たあと、「ウォレットの作成が完了しました!」と表示されれば完了です。


作った後のセキュリティ設定
ソーシャルログインで作った場合は、ログインまわりの設定を先に固めておきます。
画面左上のプロフィール画像をタップし、プロフィールの「ソーシャルログインのセキュリティ」へ進みます。

ログインの認証方法は3つあるので、すべて登録しておくと安全です。
- バックアップ用メールアドレスの認証
- ログインパスワード
- Google Authenticator

あわせて、設定(歯車マーク)の「セキュリティ」から「ロック解除が必要」と「生体認証決済」をオンにしておきます。

ログインに使ったGoogleアカウント側の2段階認証も、必ずオンにしておいてください。
そして、パスコードや鍵は他人に教えないこと。
秘密鍵を見ないとはいえscamサイトで署名をしたら大切な資産は守れないので注意してください。

これでウォレット作成の流れは以上となります!
Bitget Walletの使い方(アプリでできること)

最後にウォレットを作った後でBitget Walletでできることをまとめていきます。
僕も使い始めたばかりなので、サイト中心にわかったことをまとめています。

トークンの表示(XRPLやFLRは自分で追加する)
対応チェーンは多いものの、最初から全部の残高が並ぶわけではありません。
XRPLやFlare(FLR)のトークンは、ウォレットに表示するには設定が必要です。
表示されていないからといって慌てず追加しましょう。
XRPLの追加とRLUSDなどトークンの有効化は、こちらの記事で手順をまとめています。
Flare(FLR)の追加と、FXRPなどリストに出てこないトークンをコントラクトアドレスで追加する手順は、こちらの記事にまとめています。
※コントラクトアドレスは必ず公式サイトやエクスプローラーで確認してください

Swap(チェーンをまたいだ交換もアプリ内で完結)
アプリ内でトークンを交換できます。
いちばん便利だと感じたのが、チェーンをまたいだ交換がアプリの中で完結するところです。
ふつうは別のブリッジサイトを開いて、ブリッジしてから交換して…という手順になります。
Bitget Walletは複数のDEXとブリッジを束ねて経路を選ぶので、その往復が要りません。
公式のFAQには、クロスチェーンの交換は中間の資産を経由すると書かれています。
例えばBNB ChainのCAKEをSolanaのTRUMPに交換する場合は「CAKE → USDT(BNB Chain) → USDT(Solana) → TRUMP」という流れです。
途中で失敗したときは、その段階の資産で返ってくる仕組みになっています。

XRPLについても、2026年3月にXRPやRLUSDの送受信とクロスチェーンSwapに対応したと発表されています。
スリッページは設定した幅を超えると自動で拒否されるので、想定外のレートで約定しにくい作りとのことです。
ガス代は「GetGas」というプリペイド式のガスアカウントでまとめて払えます。
公式ヘルプ(GetGasの使い方)に書かれている条件は以下のとおりです。
- ステーブルコインなどでチャージし、複数チェーンのガス代に使える
- 対応はEthereum・BNB Chain・Base・Arbitrum・Solana・Tron・Polygon・Optimism・Morph・Kaia・Sui・Ton
- 最低チャージは2ドル相当、1日あたりの上限は200ドル
- 初回のチャージはガス代が無料
チェーンごとにネイティブトークンを用意しなくても動かせる、という仕組みで便利だなと思いました!

Swapの手数料率は交換前の見積もり画面に出るので、実行前にそこで確認できますよ。
Bitget Wallet Card(ウォレットの残高でそのまま決済できる)
アプリの「Card」からKYC(本人確認)を済ませると、まずバーチャルカードが発行されます。
ウォレット内のUSDC・SOL・BNBなどをチャージして、銀行口座なしで決済に使える形です。
世界中のVisa加盟店で、オンラインでも実店舗でも利用できます。
以下に記事作成時点の条件をまとめました。
| 月額・年会費 | 無料(発行手数料のみ) |
| 使える場所 | 世界中のVisa加盟店(オンライン・実店舗) |
| アセットバック | 決済手数料の最大3%を指定トークンで受け取れる |
| 還元率 | 新規ユーザー、または200ドル以上決済したユーザーは当月と翌月が3%。それ以外は2% |
| 月間の上限 | バーチャルカード400ドル / 物理カード600ドル |
| 受け取れるトークン | USDC / BTC(WBTC) / ゴールド(XAUt) / S&P500(SPYx) / Tesla(TSLAx) / Google(GOOGLx) / NVIDIA(NVDAx) |
| タッチ決済 | Apple Pay・Google Payに対応 |
| ATM出金 | 物理カードのみ。5ドルか1%の安い方 |
| サポート | アプリ内のカスタマーサポートが日本語対応 |

決済時の手数料は、公式ヘルプ(手数料|APAC)に記載があります。
- 暗号資産から法定通貨への交換手数料が0.05%〜0.2%
- USD建ての決済には追加の為替手数料はかからない
- それ以外の通貨は1.7%の為替手数料(Visaのリアルタイムレートで決済)
- ATMでUSD以外を引き出す場合は、別途 法定通貨の交換手数料0.5%とVisaの為替手数料がかかる
カードは1回のKYCにつき1枚までで、複数枚は発行できません。
※Apple Payへの追加は、システム障害で一時的にできない状態です(2026年10月末ごろ復旧の見込み)。
☑️日本では暗号資産を決済に使った時点で損益が確定し、課税対象になり得ます
☑️手数料・キャッシュバック率・対応地域は変更されることがあるため、申込前に公式サイトの最新情報をご確認ください

dAppブラウザ(FSAなどFlare系のdAppも使える)
アプリ内のブラウザから、dAppに直接つないでDeFiを利用することができます。
また、WalletConnectにも対応しているので、PCで開いたサイトにスマホのウォレットを接続することもできるので利便性も高いです。
例えば、「Flare Japan Community」でもFlareの最新プロダクトとして紹介しているFSA(Flare Smart Accounts)も利用できます!

よく利用するサイトはお気に入り登録もできて触ってみましたが使い勝手は良かったですよ。
FSAそのものの仕組みは以下の記事にまとめています。
※dAppの承認(approve)は、何を許可するのかを毎回確認する必要があります。
その他、情報がわかったら順次追加していきたいと思います。
Bitget Walletのまとめ

最後に、全体をまとめてみました。
✅️Bitget WalletはBitget取引所とは資本も運営も別のセルフウォレット
✅️秘密鍵とリカバリーフレーズを持つのはユーザー自身(事業者は預からない)
✅️対応チェーンは130以上。XRPLやFLRのトークンは自分で追加する
✅️Swapは複数のDEXから経路を選ぶ仕組み。ガス代はGetGasでまとめて払える
✅️カードやdAppブラウザまでアプリ内で完結する
ユーザーも1億アカウントを超え、日本での普及に力を入れているウォレットです。
XRPやFLRをウォレットに追加するやり方は、以下の記事で画像付きで解説しています。
気になった方はぜひ当ブログのリンクから「Bitget Wallet」をダウンロードしてみてくださいね。
130以上のチェーンに対応しているので、アプリ1つでXRPLもFlareも管理できます。
ガス代は「GetGas」でまとめて払えて、初回のチャージ分は無料です。
カードは月額・年会費が無料で、決済手数料の最大3%がアセットバックされます。新規ユーザーはその月と翌月の還元率が3%です。
招待コード「Flarejapan」は、登録から7日以内でまだ未設定なら、あとからでも紐付けできます。

当ブログは【Bitget Wallet】【ビットバンク株式会社】始め、各プロモーションに参加しています。
この記事の内容は価格や利益など保証するものではなく、万一不利益があった場合も責任は負えませんので予めご了承ください。
※当ブログは特定の暗号資産・サービスの取得や利用を勧誘するものではありません。
※記事内で紹介している海外サービスは、日本の暗号資産交換業の登録を受けていない場合があります。利用される場合はご自身の判断でお願いします。
一部情報の更新が間に合わない場合がございます、最新情報は公式サイトからご確認、ご判断いただくようお願いします。
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