
こんにちは、「Flare Japan Community」運営のたこのりです。
FlareNetworkで期待されているFassetsが9月にいよいよメインネットで稼働となりました!



そこで、FlareNetwork(メインネット)で始まったFassetsについて記事にしてみました!
✅Fassets(FXRP)の概要
✅FXRPのミント、redeemのやり方
✅FXRPでの稼ぎ方

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「この記事の内容、ちょっと難しそうかも…」と思ったら、まずは僕がまとめたFlareNetworkの歩き方 | 完全ロードマップをご覧ください!
FLRについて初心者でもできる基本運用からDeFiまでレベル別に解説しています!
当ブログは【ビットバンク株式会社】【SBI VCトレード株式会社】を始め、各プロモーションに参加しています。
この記事の内容は価格や利益など保証するものではなく、万一不利益があった場合も責任は負えませんので予めご了承ください。
一部情報の更新が間に合わない場合がございます、最新情報は公式サイトからご確認、ご判断いただくようようお願いします。
投資にはリスクがあることをご理解の上、最終ご自身の判断でお願いします。
Table of Contents
Fassets(FXRP)の概要と仕組みとは

まずはFassetsの概要について簡単に紹介できればと思います。
Fassetsの概要とは
Fassetsとは「Connect Everything」を目指すFlareNetworkが提供する機能の一つです。
XRPやDOGE、BTCなどスマートコントラクトを持たないトークンをFlareNetwork上で利用できるようにしDeFi(分散型金融)の可能性を高めることを目的としています。


DeFiといっても、市場の全体から見たら実はまだごくわずかなんです!
それがFlareNetworkによって一気に市場が広がると考えたらすごいことになりそうですよね?

第一弾は機関投資家も注目のXRP!
FassetsはXRPが第一弾となります!
時価総額第3位(記事作成時点)のXRPがDeFiに活用できる点については機関投資家からも注目されています!
記事も紹介しておきますが、Vivopowerは1億ドル相当のXRPを運用する見込みと大注目です!
今後はBTCなど他のトークンも利用するべく開発を進めているところです。続報も楽しみです!
Fassetsミントの流れ
発行の流れを超ざっくり書いておきます。
(解釈が難しいのでDYOR、スキップいただいても大丈夫です)

最初にユーザーがXRPをAgentと言われるところに送金します。
それを受けAgentがFlare Data ConnectorやState Connectorなどの仕組みを活用して資産の担保されているか?証明します。

Agentによって担保が正しくロックされていることを確認されるとFXRPがミント(交換)されるというイメージです。(ざっくり)
概要図は以下に引用していますのでより詳細はご自身でも調べてみてください。

FXRPは分散化されているのが最大の特徴!
FXRPによりXRPFiが始まると言われていますが、実はすでに「Doppler」というXRPFiサービスがあります。


これはネットワーク上の違いもあるのですが、一番は管理者が誰か?という点にあります。
「Doppler」の場合、預けたXRPは半中央集権的(CEXとDEXを組み合わせているとのこと?)に運用される理解です。
機関投資家とリリースをしている為危ないことはないと思いますが、「Doppler」の経営によっては預けたXRPが返ってこないリスクはあります。
一方、FXRPは分散化の仕組みを活用しており特定の管理者に依存することがありません。

まさに仮想通貨(暗号資産)らしい透明性が高い仕組みだなと感じています!
安全性を担保するセキュリティが重要
XRPなど他のチェーンの仮想通貨をFlareNetwork上に担保として利用するため、技術面のハードルも高いですが資産を守るためのセキュリティも大切です。
FlareNetworkは分散型スキームを意識しておりセキュリティ基準が非常に高いと言われています。
また、CostonNetwork・SongbirdNetworkと呼ばれるテストネットで先んじてテストして今回のメインネットに進むなど慎重に品質を担保しているのも特徴です。
その後も継続したシステム監査を行なっている点は日々のポストからもわかる状況です。
万一があった際には自己責任ではありますが、セキュリティを重視している姿勢は理解できるかと思います。

FirelightがDeFiを変える?
12月3日より始まるとされる「Firelight」がDeFi固有のハッキング等のリスクに変革をもたらすと言われています。
なぜなら、「Firelight」はXRPステーキングを通じてDeFiの保険の役割を果たすことを目指しているからです。
セキュリティはどれだけ対応しても完全に100%と言えないのが難しいところ。
今後情報が出てくるかと思いますが、「Firelight」にも大いに期待したいと思います!
Fassetsのミントとredeemのやり方

では、実際にFXRPのミントとredeemのやり方を確認していきましょう!!

FXRPミント前の事前準備
ミントのやり方の前に、必要なものを確認しておきます。
セルフウォレットの準備
FXRPをミントするためには、FlareNetworkとXRPL対応のウォレットが必要です。


そのため、この記事では最もわかりやすい「Bifrost」を利用したやり方を紹介します。
「Bifrost」を保有していない方は、以下の記事で詳細まとめているので作ってみてください。
参考:Xamanユーザーはこちらを参考にください
「Xaman」ユーザーは「Bifrost」にXRPを送金する必要がありましたが、10月17日より「Xaman」と併用することで送金なしでもミントが可能となりました!
国内取引所でXRPを保管している方は気にしなくて良いですが、「Xaman」ユーザーは以下の記事でやり方ご確認ください。
XRP・FLRをセルフウォレットに送金
ウォレットが用意できたら「Bifrost」にXRPを送金しましょう。


XRPを用意するには国内取引所で購入する必要があります。
「まだ取引所に口座がない」または「手数料を抑えてXRP・FLRを用意したい」という方は、送金もスムーズな「bitbank(ビットバンク)」がオススメです
。
「bitbank(ビットバンク)」は送金が早いのも安心ポイントです!
送金がわからない方は以下も参考にください。
送金ができたら準備は完了です!
FXRPミントのやり方
仕組みと異なりやり方はそこまで複雑ではありません。
一つ一つ確認していきましょう。
Fassets(AU)へアクセスしウォレットコネクト
FXRPは「Fassets(AU)」を使ってミントします。
「Bifrost」内のブラウザでアクセスしウォレットコネクトをお願いします。


実際に、「Bifrost」であればFlareとXRPLの両方をわかりやすく同時にコネクトできるのでオススメです!
FXRPをミント
ウォレットをコネクトしたら実際にFXRPをミントしてきましょう!


FXRPは最低10XRP以上からミントすることが可能です。ただし、最低13XRP以上保有していないとミントできないようです。(文面からして)



その後はウォレットで承認が2度続きます。

Step1からは裏側の処理待ちです、僕の場合は2〜3分待ちました。
処理が全て終わり、最後の画面のようにFXRPがミントできたら表示されたら完了です!
FassetsミントにはXRPで手数料が必要です
FXRPのミントには一部XRPが手数料として必要です。
✅〜100XRP…0.3RP
✅100XPRを超える数量…+0.1%相当のXRP
✅FLRはミント手数料不要に!

少額ミントの場合若干手数料比率が高くなりましたが、基本的にはテストの時と比較すればベースは0.1%と低水準です。
中期以上の目線で運用する方であれば大きく問題はないかと思っています。

FXRPをXRPにRedeem(償還)するやり方
FXRPをXRPにredeemするやり方も紹介しておきます。

以下のやり方に沿って進めていきましょう!




画像の通り数量を決めウォレットで認証を進めていけば簡単にできます。
完了してFXRPの残高が減っていればOKです。簡単ですね!
redeem時はステーブルコインで返還される場合も
FXRPは通常redeem(償還)するとXRPに戻ります。(手数料を差し引かれた額で)
ただし、稀にXRPではなくステーブルコインなど他の通貨で変換される可能性があるようです。
これはAgent含め何かしら問題がある時に発生するっぽいです。

(通常はXRPでredeemされます)
セーフティネットとしてステーブルなどでredeemされる場合があるようなので頭の片隅においておくと良いかと思います。

FXRPを活用した稼ぎ方とは?

FXRPは利用してナンボ!

ということで、最後にFXRPを活用した運用方法を紹介していきます!
(運用ができると思われる内容をまとめています、一部情報が出ていない場合があります)

プロジェクトごと情報がアップデートされていますが、今回もDeFi運用でrFLRが対象です!
rFLRが気になる方は以下の記事もご覧ください!
FirelightでstXRPのリキッドステーキング
最も話題なのが、「Firelight」でのステーキング(XRPFi)です。

FXRPをステーキングすることで、リキッドステーキングトークンであるstXRPを受け取ることができます。
それによりステーキング報酬に追加してさらにDEX運用などで追加報酬を得ることが可能になります。
尚、「Firelight」は通常のステーキングとは異なりESS(経済的保険)という新しい概念をウリにしています。
詳細は以下にまとめたのでご覧いただけたらと思います!
DEXで流動性提供(LP)
「SparkDEX」や「BlazeSwap」、「Enosys DEXv3」といわれるDEX(分散型取引所)での流動性提供(LP)です。
FXRP/USDT0のステーブルペア、FXRP/stXRPのペアで流動性提供が可能です!

その上でやり方の記事を載せておくので、気になるDEXでトライいただけたらと思います!

FXRPをレンディング
ミントしたFXRPはFlareNetworkのレンディングで運用することも可能です。
FlareNetworkで最初に始まったのが「Kinetic」です。
その他、「Morpho」のVaultを活用した「Mystic」のモジュラーレンディングも始まり選択肢が広がっています。
以下の記事では一般的なレンディングとモジュラーレンディングの違いも比較しています。
参考にいただき、ご自身にあったサービスを選んでみてください。
XRP担保のステーブルコイン(CDP)が登場
FlareにはXRP担保型のステーブルコイン「enosys loans」サービスもあります!
特徴は、FXPR担保にステーブルコインのCDPをミントするため、ホルダーはXRPを利確せず運用することが可能とな点にあります。
(税制はくれぐれもDYOR)
ミントしたCDPを担保プールにデポジットするとCDPを手数料として稼ぐこともできますよ。
Upshiftでおまかせ運用も!
「Upshift」の「earnXRP」・または「MXRPY」のVaultにFXRPを預けるとキュレーターと言われる人たちが代わりに運用してくれます。
これまで紹介したサービスのどれで運用したら良いか?迷う方の選択肢としてオススメです。
こちらでは、earnXRPのやり方をまとめた記事をおいておきますのでご覧ください。
また、「Xaman」ユーザーであればxAppから直接運用するやり方もあります。
FLRすら不要なのでもっと手軽にやりたい!という方はこちらも参考にください。
戦略は人それぞれです!ぜひご自身にあった方法を模索してみてください!(少額から)

FlareNetworkで何をすべき?に迷ったら「Flare完全ロードマップ」へ!
最後に、今回の記事以外にもFlareNetworkではDeFiをはじめとして運用の選択肢がどんどん広がっています!

「情報が多すぎて、何から始めればいいか分からない…」
という方のために、公認コミュニティ運営の僕がFlareNetworkの歩き方 | 完全ロードマップを作成しています!
✅FlareNetworkの基本と特徴
✅️FlareNetworkを支える「基本運用」
✅️FlareNetworkで急速に広がる「DeFi運用」
✅️XRPを活用した「FAssets(XRPFi)」
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まずはこちらをチェックして、ご自身に合った運用方法を見つけてくださいね!

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この記事の内容は価格や利益など保証するものではなく、万一不利益があった場合も責任は負えませんので予めご了承ください。
※投資を助言したり推奨する目的の記事ではございません
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