
こんにちは、たこのりです。
FlareNetworkには「Kinetic」というレンディングサービスがあります。
(「Kinetic」そのものについては以下の記事をご覧ください)
そんな「Kinetic」ではJOULE/Kiiという独自のトケノミクスがあります。



そこで、「Kinetic」のトケノミクスについて記事にしてみました!
✅JOULE/Kiiとは
✅ステーキングやVoteをする方法
なお、僕のブログではFLR運用には「Bifrost」ウォレットをオススメしています。
ウォレットがない方は以下を参考に作ることをオススメします。
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この記事の内容は価格や利益など保証するものではなく、万一不利益があった場合も責任は負えませんので予めご了承ください。
一部情報の更新が間に合わない場合がございます、最新情報は公式サイトからご確認、ご判断いただくようようお願いします。
投資にはリスクがあることをご理解の上、最終ご自身の判断でお願いします。
Table of Contents
KineticのトケノミクスJOULE/Kiiとは

まずは「Kinetic」のトケノミクスであるJOULE/Kiiについて確認していきましょう。
KineticのJOULE/Kiiとは?
「Kinetic」では独自のデュアルトークンモデルを採用しています。

ということで、最初にJOULE/Kiiの役割と違いを把握していきましょう。
JOULEとは
JOULEは「Kinetic」のネイティブトークンです。

次に紹介するKiiと違い取引所で売買できる流動性があるのが特徴です。
最大15億枚のうち全体の30%は流動性のインセンティブに割り当てられ5年かけて安定させようと計画しているようです。
(トークンセールなどもなく安定化にトークンを使っていく方針のようです)
また、JOULEをKiiへ変換しステーキングをすると報酬を得ることもできます。
Kiiとは
KiiはJOULEをステーキングすることで得られる譲渡することができないトークンです。
報酬を得るだけでなくガバナンス(Vote)に参加できるため長期保有を前提とした設計と理解しています。
実際にKiiを売買するには30日のクールダウン期間を経てJOULEに変換する必要がありKiiを活用することで短期売買を抑えることができます。
(即時で解除するには35%ペナルティが必要で供給量の安定にもつながるとの事)

Kiiをステーキングするメリットとは
ステーキングのメリットについてもう少し確認しておきましょう。
JOULE/Kiiの報酬がもらえる
Kiiをステーキングすると報酬としてJOULE/Kiiをもらうことができます。

報酬は毎週受け取ることができ45日のVoteのサイクルで分配されるとの記載があります。
また、ステーキング数量にTier制があり、枚数が多いと手数料割引などの特典を受けられるようです。


Tier制はまだわからない点がありますが把握しておくと良いかと思います。
ステーキングを止める時は制約がある
ステーキングは特に解除に制限があるので詳細を理解しておきましょう。
Kiiのステーキングを止める時は30日クールダウンでロックされます。

30日が待てない場合35%のJOULEをバーンすれば即時解除可能です。
ただし、APR20%以上に減ってしまうのでステーキングする人にとってはメリットがなくなりますね。
また、この後紹介するVoteでも期間内に投票を忘れると報酬対象でなくなってしまいます。
VoteでKinetic方針の決定に参加
Kiiをステーキングすると「Kinetic」のガバナンスに参加できます。
45日サイクルでチームが提案する戦略提案に投票でき、「Kinetic」の方向性に影響を与えることができます。

実際に、ステーキングのクールダウン期間は90日だったところが30日に短縮された実績があります。
ちなみに最終的にはコミュニティ主導のDAOへの移行を目指しているとのこと。
Kiiがその基盤となっているので興味ある方にはメリットが大きいと言えますね!
Voteはセルフとデリゲートの2パターン
Kiiを使ったVoteには「セルフ投票」と「デリゲート(委任)投票」の2つあります。
セルフは文字通り自分で投票するやり方です。
「Kinetic」の方針を自分で決められるだけでなくステーキング報酬も全額もらうことができます。
ただし、期間内に投票しないと報酬が得られなくなるので注意しましょう。
一方、デリケートの場合は投票権を信頼できるアドレスに委ねるやり方です。
(当初は「Kinetic」の管理ウォレットにデリゲートするようです)
デリケートすれば投票もれはなく安心ですが報酬の10%はデリゲート先の手数料となります。
その点を理解して自分に合った方を選択すると良いかと思います。

Kiiステーキングのやり方とは

ここからは「Kinetic」でJOULEをKiiにしてステーキングするやり方を紹介します。

Kiiステーキングのやり方
「Kinetic」にウォレットをコネクトし、フッターのStakeボタンを選択します。
あとはステーキングするJOULEの数量を入力しStakeボタンを押すだけです。

これだけでステーキングの設定は完了です。
ステーキング報酬の受け取り方
ステーキングをすると1週間スパンで報酬を受け取ることができます。
以下の画像のようにReward画面から受け取りましょう。


尚、報酬のKiiは何もせずにステーキングされていく認識です。
JOULEも複利を活かしたい場合は再ステーキング、rFLRが欲しい場合はISOマーケットでSupplyすると良いなと思います。
Kiiステーキングをやめたい時
ステーキングをやめたい時の流れも紹介しておきます。
先ほどのStakeタブからunstakeを選択し、数量を選択しウォレット承認するだけです。


クールダウン期間は画像のようにキャンセルも可能なこともわかりますね!
ステーキングについては以上です!

KineticのガバナンスVoteのやり方とは

続いてステーキングしたKiiによるVoteのやり方も確認していきましょう!
Voteするやり方
フッターのVoteタブを選ぶと投票する項目が出てきます。
英文ですが内容を読み、Yes or Noを選択してウォレット承認すれば投票は完了です!
(ここだけメタマスクの画面です、、)


これを45日サイクルで実施していけば方針決定に参加しながら報酬を得ることができます。
「Kinetic」を開けばあと何日という表記も常に出てきます。
Vote日程が近くなったら意識するくらいで漏れはなくなるかと思います。
Voteをデリケートするやり方
基本設定はセルフですが「Kinetic」上で簡単に切り替え可能です。
以下の画像から切り替えできるので、面倒な方は設定するとよいかと思います。

デリケートした方は基本忘れてもらって問題ないです!
(報酬受け取りまで自動ではないのでご注意ください)
これでで全てやり方の説明は終了となります!

Kineticのトケノミクスに参加してみよう

いかがでしたでしょうか?
Kineticのトケノミクスに参加してみよう
「Kinetic」のトークンであるJOULE/Kiiは長期目線での価値向上を目指しておりそれに適しているか?が一つの判断ポイントです。
その点、「Kinetic」はFlareNetworkのニュースリリースでも紹介されているレンディングサービスです!
「Kinetic」に期待できると思った方はトケノミクスにももれなく参加しておきましょう!

Kineticは26年5月までrFLR報酬の対象
JOULEは「BlazeSwap」などDEXでSwapすれば用意できます。
それ以外にもJOULEはUSDCeやWETHなどを「Kinetic」に貸すことで報酬として得られます。
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ぜひ以下の記事も参考にレンディングしJOULE?kiiをゲットしてみてはいかがでしょうか?
FLRを用意するなら取引所で購入できるbitbankがオススメ
最後に、「Kinetic」のトケノミクスに参加するには「Bifrost」にFLRを国内取引所から送金する必要があります。
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