
こんにちは、「Flare Japan Community」運営のたこのりです。
ハードウェアウォレットの「D’CENT」から、カード型の新モデル「D’CENT S」が発売されました!



D’CENT Sには、バックアップ専用の「R3coveryカード」が最初からセットになっています。
そのため、リカバリーフレーズを紙に書き写して金庫にしまう…という作業がいりません。
そこで、FlareNetwork公認コミュニティの「Flare Japan Community」運営者でもあるぼくが、D’CENT Sのセットアップのやり方を記事にしてみました!
✅️カード型「D’CENT S」とはどんなウォレットか
✅️R3coveryカードでバックアップが完結する仕組み
✅️価格の目安(ハードウェアウォレットではかなり安い)
✅️届いたときの開封チェック
✅️セットアップの流れ(アプリ→PIN→バックアップ)
✅️買う前に知っておきたい注意点
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XRPやFLRを長く持つつもりの方こそ、早めに用意しておきたいアイテムです。
この記事を読んで、安心して資産を保管する一助になれば嬉しいです!
「この記事の内容、ちょっと難しそうかも…」と思ったら、まずは僕がまとめたFlareNetworkの歩き方 | 完全ロードマップをご覧ください!
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当ブログは【D’CENT】【ビットバンク株式会社】始め、各プロモーションに参加しています。
この記事の内容は価格や利益など保証するものではなく、万一不利益があった場合も責任は負えませんので予めご了承ください。
※投資を助言したり推奨する目的の記事ではございません
一部情報の更新が間に合わない場合がございます、最新情報は公式サイトからご確認、ご判断いただくようお願いします。
投資にはリスクがあることをご理解の上、最終ご自身の判断でお願いします。
Table of Contents
カード型のハードウェアウォレット「D’CENT S」とは?

まずは、D’CENT Sがどんなウォレットなのかを簡単に紹介させてください!

2026年7月に発売されたばかりの新モデル
D’CENT Sは、2026年7月に発売されたばかりのカード型ハードウェアウォレットです。
大きさも厚みもクレジットカードとほぼ同じで、財布にそのまま入ります。
使い方はシンプルで、送金するときにスマホの背面にカードをかざす(NFC)だけです。
電池が入っていないので、充電もケーブルもいりません。


秘密鍵を守るチップは、銀行のICカードやパスポートにも使われるグレードのものが入っています。
対応しているのは100以上のネットワークで、もちろんXRPもFLRも対応しています。
紙に書かない!バックアップ専用の「R3coveryカード」付き
D’CENT Sでいちばん大きな特徴が、ここです。
パッケージには、本体のカードとR3coveryカードの2枚が入っています。
セットアップのときに、本体のカードで作った秘密鍵が暗号化されてR3coveryカードにコピーされます。
つまり、リカバリーフレーズを紙に書き写して保管する作業がいらないということです。


実際、ぼくはセットアップを終えるまでリカバリーフレーズを一度も見ていません。
希望すれば紙に控えることもできますが、必須ではないという扱いです。
もし本体のカードを紛失したり壊してしまっても、R3coveryカードをスマホにかざせば復元できます。
サポートに再発行を申請する必要もなく、復元できる回数にも制限はありません。
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通常価格は2枚セットで$59(約9,400円)ですが、いま当ブログ経由なら$44(約7,000円)で購入できます。
ハードウェアウォレットは1〜2万円台のモデルが多いので、かなり手が届きやすい価格です。

購入は「D’CENT」の公式ストアからできます。
※為替レートは160円で計算しています、最新価格は公式サイトでご確認ください。
なお、他社のウォレットとも比べてみたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください!
買う前に知っておきたい注意点
良いことばかりではないので、注意点もお伝えしておきます。
✅️NFC対応のスマホが必須(Androidは設定でNFCをオンに)
✅️PINを忘れると自分でも開けられない
✅️2枚を同じ場所に置くとバックアップの意味がなくなる
✅️海外発送なので、届くまで日数がかかる
特に大事なのが、2枚のカードの置き場所です。
R3coveryカードは持ち歩かず、自宅や金庫など本体とは別の場所で保管してください。

また、セットアップとは関係ありませんが、D’CENTのFLRアカウントはFLRステーキング(Pチェーン)に対応していません。
FLRのステーキングをハードウェアウォレットでやりたい方は、「Ledger」が選択肢になります。
【図解】D’CENT Sのセットアップのやり方(3分で完了!)

それでは、実際のセットアップの流れを見ていきましょう!

事前準備
用意するのは、この3つだけです。
- D’CENT S本体とR3coveryカード(同じ箱に2枚入っています)
- NFC対応のスマホ
- D’CENTウォレットアプリ(無料)
まだ本体をお持ちでない方は、公式ストアから購入できます。
D’CENTは韓国発のハードウェアウォレットで、アプリもサポートも日本語に対応しています。
なかでも7月に発売されたカード型の「D’CENT S」は、バックアップ用のカードが最初からセットです。
署名はPINを入れてカードをスマホにかざすだけ。充電もケーブルもいりません。
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通常価格$59(約9,400円)のところ、下のボタンから購入すると$44(約7,000円)になります。
※為替レートは160円で計算しています、最新価格は公式サイトでご確認ください。
Androidをお使いの方は、先に端末の設定からNFCをオンにしておくとスムーズです。
iPhoneは特に設定なしでそのまま使えます。
また、ウォレットに入れるXRPやFLRを用意するなら、送金もスムーズな「bitbank(ビットバンク)」がオススメです!
届いたらまず:開封時のセキュリティチェック
セットアップの前に、届いた商品が問題ないか?を確認しておきましょう。


公式ストアから購入すれば問題ない前提ですが、配送中に何かないとも言い切れません。
見分けるポイントは大きく2つです。(どちらも原則起こらないですが…)
①パッケージが開封された気配があったらアウト
箱が開けられた形跡があった場合は、使わずに販売元へ連絡しましょう。
あわせて、カード2枚とクイックスタートガイドが揃っているかも確認してください。

②すでにウォレットが作られていたらアウト
新品であれば、このあとの手順どおり「新しいウォレットを作成」から始まるはずです。
もし最初からPINを求められたり、資産が入っている状態だったら使わないでください。
(誰かが作ったウォレットなら、そのアドレスはその人のものですもんね…)

1. アプリで「D’CENTカードウォレット」を選ぶ
まずは、App StoreまたはGoogle Playで「D’CENT Wallet」を検索してインストールします。

アプリを開くと「ウォレットを選択してください」と3つのタイプが出てくるので、「D’CENTカードウォレット」をタップします。
次に「スマートフォンの背面にカードを当ててタグしてください」と表示されます。
案内どおりD’CENT Sをかざすと、「新しいウォレットを作成」が選べるようになります。

カードをかざす位置はスマホによって違うので、反応しないときは背面をゆっくり動かしてみてください。
2. 「新しいカードを作成」してPIN(6桁)を決める

「DCENT S ウォレットを作成しましょう。」と出たら、「新しいカードを作成」をタップします。
続いて「DCENT S PIN の作成」の画面になるので、「PINを作成」へ進みましょう。
あとは6桁のPINを決めて入力するだけです。
画面にも書かれていますが、PINを忘れると資産を送金できなくなります。
さらに、繰り返し間違えるとカードが初期化されることもあります。


確認のためにもう一度PINを入力し、またカードをかざします。
「カード登録が完了しました」と出れば、カード本体の準備は完了です!
ただし、この画面には「必ずバックアップを行ってください」という赤い注意も出ています。

そのまま緑の「バックアップ」ボタンへ進みましょう。
3. R3coveryカードにバックアップする
ここがD’CENT Sならではのステップです。

「R3covery カードに DCENT S をバックアップします。」と出るので、「バックアップ」をタップします。
今度はR3coveryカードをスマホの背面にかざしてください。
読み取れたら、本人確認として先ほどのDCENT S PINを入力します。

次はD’CENT S本体をかざし、「カードを読み取っています」の表示が消えるまで待ちます。
そのあと、R3coveryカード用の新しいPINを6桁で決めます。



R3coveryカードのPINをもう一度入力し、最後にR3coveryカードをかざします。
「R3covery カードのバックアップが完了しました。」と出れば成功です!
PINは本体用とR3covery用の2つになるので、別々に管理しておきましょう。
なお、この完了画面には「ニーモニックコードも紙に記録しておきますか?」という項目もあります。
ここを開かなければ、リカバリーフレーズは画面に出てきません。

紙にも残しておきたい方だけ、ここから控えておけばOKです。
4. これでウォレットの設定は完了!

緑の「始める」をタップすると、アプリのトップ画面に切り替わります。
左上に「DCENT S」と表示されていれば、ウォレットの設定は完了です!

あとは「アカウント追加」から、使いたい通貨を入れていくだけです。
セットアップのあとにやっておきたいこと
ウォレットができたら、R3coveryカードの保管場所を決めましょう。
本体は財布に、R3coveryカードは自宅に、という分け方が基本です。
これで、本体をなくしても資産は無事という状態になります。

ちなみに、実際に復元するときはアプリの設定タブからサクッといけるようです。
ぼくはまだ試していないので、こちらは別途記事にしますね。
セットアップできたらXRPFiも始めてみよう

いかがでしたでしょうか?
カード型のD’CENT Sなら、面倒だったバックアップまで含めて数分で終わります。
D’CENT Sのまとめ
最後にまとめです!
✅️D’CENT Sは2026年7月に発売されたカード型のハードウェアウォレット
✅️署名はスマホにかざすだけ。充電もケーブルも不要
✅️R3coveryカード付きで、リカバリーフレーズを紙に書かなくていい
✅️価格は2枚セットで$59(約9,400円)とリーズナブル
✅️セットアップはアプリ→PIN→バックアップの3ステップ
✅️2枚のカードは別の場所で保管する
✅️FLRステーキング(Pチェーン)には非対応
「ハードウェアウォレットは気になるけど高いし難しそう」という方の1枚目として、良い選択肢です!
まだD’CENTを持っていない方は、「D’CENT」の公式ストアをのぞいてみてください。
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ネクストステップは保有トークンの追加
ウォレットができたら、次は保有しているトークンのネットワークを追加していきます。
こちらは長くなるので、別途記事にしますね。
送金するときは、いきなり大きな金額を送らずまずは少額で試すのがオススメです。
XRPだけでXRPFiができる「FSA」もアプリに内蔵!
D’CENTのアプリには、「Flare Smart Accounts(FSA)」がそのまま内蔵されています。
FLRを持っていなくても、XRPだけでFlareのXRPFiに預けられる仕組みです。

やり方はこちらの記事で解説しているので、あわせてご覧ください!
預け先になるVault(金庫)については、earnXRPとMXRPYの記事もどうぞ。
FlareNetworkで何をすべき?に迷ったら「Flare完全ロードマップ」へ!
最後に、今回の記事以外にもFlareNetworkではXRPFiをはじめとして様々な運用が広がっています!
「情報が多すぎて、何から始めればいいか分からない…」という方のために、公認コミュニティ運営の僕が「FlareNetworkの歩き方」を作成しています。
レベル別にまとめているので、ブックマークしてご覧いただけたらと思います!

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