
こんにちは、「Flare Japan Community」運営のたこのりです。
FlareNetworkが今後のネットワーク拡大を目的に24年にガバナンス投票を経てEmission Programを開始しました!
(LP提供など条件を満たした方に26年7月26日までrFLRを配布します)
今後いろいろな条件が追加されるかと思いますが、最初はステーブルコインのUSDCeを他のチェーンからFlareNetworkへ集めることに注力しているようです。
(FlareNetworkのUSDC=USDCe)



そこで、「Stargate」でUSDCe/USDTをFlareNetworkにブリッジする方法について記事にしてみました!
✅「Stargate」の概要とは
✅「Stargate」でUSDCe/USDTをFlareNetworkブリッジする方法
🎉FlareNetwork公式アカウントから当ブログが紹介されました!

尚、本記事ではFLR運用に特化した「Bifrost」アプリでのやり方を紹介しています。
「メタマスク(MetaMask)」でも問題なく操作できますが気になる方は以下の記事をご参考にください。
「この記事の内容、ちょっと難しそうかも…」と思ったら、まずは僕がまとめたFlareNetworkの歩き方 | 完全ロードマップをご覧ください!
FLRについて初心者でもできる基本運用からDeFiまでレベル別に解説しています!
当ブログは【ビットバンク株式会社】【SBI VCトレード株式会社】を始め、各プロモーションに参加しています。
この記事の内容は価格や利益など保証するものではなく、万一不利益があった場合も責任は負えませんので予めご了承ください。
※投資を助言したり推奨する目的の記事ではございません
一部情報の更新が間に合わない場合がございます、最新情報は公式サイトからご確認、ご判断いただくようようお願いします。
投資にはリスクがあることをご理解の上、最終ご自身の判断でお願いします。
Table of Contents
Stargateとは

最初に「Stargate」について簡単にまとめてみました。
Stargateはクロスチェーン(ブリッジ)プラットフォーム
「Stargate」とは、Flare、Ethereum、Arbitrum、Optimism、Baseを含む25以上のチェーンのブリッジを可能とするクロスチェーンのプラットフォームです。
暗号資産におけるブリッジとは、あるネットワークから別のネットワークへ通貨を変換・交換・移動する仕組みのことです。これにより、異なるブロックチェーン間で資産のやり取りが可能になります。これをクロスチェーンとも呼びます。
暗号資産(仮想通貨)の「ブリッジ」とは?初心者投資家にもわかりやすく解説

Connect Everythingを掲げるFlareも、「Stargate」のサービス規模に魅力を感じ提携したことが以下読み取れます。
アンガスランプ、スターゲイトの財団リードは言った:「Stargateは過去12ヶ月間、ピーク時に1日のクロスチェーン取引量の最大50%を獲得し、Web3の相互運用スペースを支配してきました。最も信頼性が高く、人気のあるブリッジ・プロトコルの1つとして、Stargate V2は、統一された流動性を通じて、高度なDeFiユーザーの重要なユーザーベースをFlareに乗せるのを助けることができる。
スターゲイトがフレアを統合し、25のチェーンから統一された流動性を提供
記事を読む感じ、Flareとしては来たるFassetsに向けネットワークの基盤を強固にしていきたいということのようです。

StargateはV2で進化!コストが安く?
「Stargate」は最大50%のブリッジシェアをとっているだけありコストの優位性もありそうです。
マルチ・トランザクション・モデル
ユーザーは、ブリッジをする際に即実施するか?他のユーザーとまとめてバッチ処理するか?選ぶことができます。
まとめることで実行時間とコストを削減できるようです。

この後やり方でも紹介しますが、22分かかりますがそこまで急ぐケースもないので安いなら全然ありです!
AIプランニング・モジュール
資金や資産を人でコントロールすることなく、すべてのチェーンでスターゲイト・プールのバランスをとるために手数料と報酬を動的に調整するAIプランニング・モジュールも導入しているとのこと。
きっと効率的なんだと理解しました。
いづれにせよ、Flareと提携するほどのサービスなので一定信頼できるな!と思って僕は利用してみました!
この後やり方も確認していきましょう!
StargateでUSDCe/USDTをブリッジするやり方とは

では、ざっくり概要がわかったところで「Stargate」を利用してFlareNetworkにUSDCe/USDTをブリッジしてみましょう!


StargateでUSDCe/USDTをブリッジするやり方
それでは、「Bifrost」ウォレットより「Stargate」にアクセス、ウォレットをコネクトした後から流れを紹介していきます。

ウォレットコネクトしたらTransferタブを選択し、ブリッジの条件を選択していきます。
(Fromは皆さんの通貨に合わせて選択してください)

その後手数料を選択しますがあまり時間に変化はないので僕は安い方を選択しました。

条件を選択しTransferをタップすると、ウォレット承認が2つ(資産へのアクセス、送金)が出ますので承認していきましょう。
(ネイティブトークン(本記事ではMATIC)のガス代が必要です)

2つ承認するとブリッジの処理が開始されます。



そして、最後の画像の通り「Transaction Completed」と表示されると無事にブリッジが完了です。
ウォレットを確認して残高が反映しているのを確認できたら完了となります!

FlareNetworkへブリッジしたらEmission Program参加を!

いかがでしたでしょうか?
StargateでUSDCe/USDTをブリッジしてみよう
「Stargate」を活用すれば、ちょっと時間はかかりますが簡単にFlareNetworkにUSDCe/USDTをブリッジすることができます!

USDCeでEmission Programに参加できます!
USDCeをブリッジをした方はWFLR/USDCeのペアで以下の記事を参考にLP提供にもトライしてみてください!
インパネロスなどリスクについても参考記事内にて触れていますが、25年の8月頃まで追加特典があります!
それは、Emission Program報酬としてLP提供の手数料にプラスしてrFLRを稼ぐことができるという特典となります!

様々な運用方法があるのがFlareNetworkの楽しみなので僕もトライしました!
おって記事を追記できればと思いますのでお待ちください!
FlareNetworkで何をすべき?に迷ったら「Flare完全ロードマップ」へ!
最後に、今回の記事以外にもFlareNetworkではDeFiをはじめとして運用の選択肢がどんどん広がっています!

「情報が多すぎて、何から始めればいいか分からない…」
という方のために、公認コミュニティ運営の僕がFlareNetworkの歩き方 | 完全ロードマップを作成しています!
✅FlareNetworkの基本と特徴
✅️FlareNetworkを支える「基本運用」
✅️FlareNetworkで急速に広がる「DeFi運用」
✅️XRPを活用した「FAssets(XRPFi)」
これからFlareNetworkを触る方は、絶対にブックマーク推奨です!
まずはこちらをチェックして、ご自身に合った運用方法を見つけてくださいね!

当ブログは【ビットバンク株式会社】【SBI VCトレード株式会社】を始め、各プロモーションに参加しています。
この記事の内容は価格や利益など保証するものではなく、万一不利益があった場合も責任は負えませんので予めご了承ください。
※投資を助言したり推奨する目的の記事ではございません
一部情報の更新が間に合わない場合がございます、最新情報は公式サイトからご確認、ご判断いただくようようお願いします。
投資にはリスクがあることをご理解の上、最終ご自身の判断でお願いします。






