
こんにちは、Flare Japan Community運営のたこのりです。
FlareNetworkで運用していると、国内取引所では取引できないUSDT0など必要になる時が出てきます。
そんな時はFlareNetworkのDEXである「SparkDEX」でSwap(スワップ)してみましょう。



操作は簡単なのですが、海外のDEXになれていないと不安に感じる方も多いかと思います。
そこで、この記事では、「SparkDEX」でトークンをSwapするやり方を図解で記事にしてみました!
✅「SparkDEX」の概要と「V4」の特徴
✅「SparkDEX」でトークンをSwapするやり方(基本と応用)
手順通りに進めれば、あなたも「SparkDEX」を使いこなせるので安心してくださいね!
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※投資を助言したり推奨する目的の記事ではございません
一部情報の更新が間に合わない場合がございます、最新情報は公式サイトからご確認、ご判断いただくようようお願いします。
投資にはリスクがあることをご理解の上、最終ご自身の判断でお願いします。
Table of Contents
SparkDEXとは?概要と特徴

操作方法の前に簡単に「SparkDEX」について概要と特徴を解説しておきたいと思います。
なお、DEXについてご存じない方は以下の引用をサクッとご確認ください。
DEX(分散型取引所)とは、特定の会社を介さずにユーザー同士で直接コインを交換できる仕組みです。ウォレットを接続するだけで、FLRをSparkDEX独自のトークンへ、いつでも自由に交換(Swap)できます。
用語解説-DEXについて
FlareNetworkで一番TVLが高いDEX
FlareNetworkには「Enosys」や「BlazeSwap」など他にもいくつかDEXが存在します。

一番重要とも言えるのは「SparkDEX」がFlareNetworkで最大のTVL(預かり資産)である点です!
TVLが高い=資金が集まっているため、ユーザーだけでなく資金効率が良くなる傾向にあります。
ここからはSwapに絞って、2つの特徴を紹介したいと思います。
V4 DEXだから手数料を抑えてSwapできる
「SparkDEX」は、最新の「V4」というシステムにアップデートされています。

難しい技術的な話は割愛しますが、一言でいうと無駄な計算が省かれ、今までよりもネットワーク手数料(ガス代)を圧倒的に安く抑えてお得に交換できる!とのこと。
Swapコストが安いのは投資家にとってシンプルに嬉しいポイントですよね。
取扱トークンが豊富(SPRKやflrETHなど)
FLRなど主要な仮想通貨(暗号資産)はもちろん、Flareエコシステムで注目のトークンがすぐに上場して取引できるのも大きな魅力です。
例えば、SparkDEXの独自トークンである「SPRK」や、FlareNetworkのETHリキッドステーキングの「flrETH」なども簡単にスワップできます。
それぞれ詳細の関連記事は置いておきますが、取扱トークンが多いのも「SparkDEX」のメリットだといえます。
【基本操作】SparkDEXでトークンをスワップするやり方

ここからは、「SparkDEX」でスワップする手順を解説していきます!
「SparkDEX」では3つのやり方がありますが、一番シンプルなやり方を紹介します!

今回は例として「WFLR」を「USDT0」に交換してみます。
事前準備(必要なもの)
準備がある方はスキップしてOKですが、Swapに必要なものは以下だけです!
- 「Bifrost」アプリ(たこのりオススメウォレット)
- スワップ元のトークン(今回はWFLR)
- ガス代(手数料)として使う少額のFLR
もし、「Bifrost」がない方は以下のリンクを参考に作ってみてください!(無料)
準備ができたら、さっそく進めていきましょう。
SparkDEXにウォレットコネクト
まずは、「Bifrost」で「SparkDEX」へアクセスしウォレットをコネクトします。

ネットワークが「Flare」になっていなければ変更してコネクトしましょう!
「Market(成行)」でトークンをSwapする
ウォレットをコネクトしたら、ページがSwapか?確認してください。

Swap下がデフォルトでマーケットになっているかと思います。

問題なければ、Swapしたいトークンを選択しましょう!
- Sell(上段): スワップ元のトークン(今回はWFLR)を選択
- Buy(下段): スワップ先のトークン(今回はUSDT0)を選択

あとはウォレットで認証を行ったら完了です!

トークンの使用許可(Approve)も求められます【初回のみ】
ウォレット認証の際に複数回認証が必要な場合がありますが気にせず認証をしてください。
DEXでは、❶トークンを使うことを許可(Approve)、❷Swapという2段階が必要になります。
慣れていないと不安に感じてしまいますが、そういうものだと把握しておいてください。


【応用編】SparkDEXでトークンをスワップするやり方

「SparkDEX」で、ただ今すぐ交換するだけでなく、指値機能なども充実しています!
基本編だけでも十分ですが、知っておいて損はないので機能を2つも紹介しておこうと思います!
dTWAP:時間を分散して取引可能!
dTWAPと言われても僕もこの記事を書くまで知りませんでしたw
dTWAPとは、一気に全額を交換するのではなく、指定した期間内で「少しずつ分割して」自動で交換する機能です。

まとまった資金を一度に動かして価格が急変動するのを防いだり、高値掴みのリスクを減らしたい人向けの機能です。
やり方もそこまで複雑ではありません。
先ほどのSwapページにdTWAPページがあるのでそちらをタップ。
その後、画面真ん中の通り、トークンペアと数量にプラスして「Every 〇 Minutes(何分ごとに)」「Over 〇 trades(合計何回に分けて取引するか)」を設定するだけでOKです。

あとは先ほど同様ウォレットで認証すると指定条件の時間で取引を自動で行ってくれます!

今回の例だと、合計1200枚を、5分ごとに2回で分けてstFLRにSwapできました。
1取引ごとに5ドル以上が利用条件
dTWAPを利用するには1取引当たり5ドル以上が必要となります。
今回のケースで言うと2取引しているので10ドル以上でないと依頼できないように制御されています。
元々が高額のリスクヘッジという目的でもあるので、少額向きではないとだけ理解できれば十分だと思います。
dLIMIT:指値(希望の価格で条件指定)!
株式を保有している方であれば指値という言葉を聞いたことある方は多いかと思います。
dLIMITは、「1枚〇〇円になったら交換したい!」と希望のレートを指定して予約する指値機能です!
やり方は大きく変わりません。
こちらも、dLIMITを最初にタップします。
その後、トークンペアと数量だけでなく、「Swap when 1 〇〇 is worth…」部分の金額を指定するだけです。
(期日も入力が必要です)

こちらも同様にウォレットで認証し、所定の条件に合致した場合のみ取引がされます。

dLIMITの5ドル以上が最低利用条件
こちらの機能も同様に1取引当たり5ドル以上である必要があります。
少額すぎると「Chunk too small (min $5)」と表示されエラーになるので注意しましょう。
これで応用編のやり方も完了です!

SwapしてFlare DeFiに触れてみましょう

いかがでしたでしょうか?
SparkDEXのSwapの特徴まとめ
「SparkDEX」はFlareNetworkでNo.1DEXだけあって便利な機能がたくさん備わっています。
僕も調べるまで何?と思っていましたが、慣れれば便利だな!と思いました!
Swapして更なる運用にもトライしよう!
Swapしたトークンをただウォレットに保有するのではもったいないんです。
DEXでは流動性提供(LP)という運用がありDEXの取引手数料で稼ぐ方法があります。
以下の記事でやり方を説明しているので気になる方はチェックしてみてください!
FlareNetworkの運用はさらに広がっています!
最後に、「SparkDEX」に限らず、FlareNetworkではDeFi運用の幅が広がっています!
何から始めたらいいの?と迷う方も多いかと思います。
そんな方向けに、FlareNetworkのロードマップ記事をまとめているので、ブックマークしてご覧いただけたらと思います!

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一部情報の更新が間に合わない場合がございます、最新情報は公式サイトからご確認、ご判断いただくようようお願いします。
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