
こんにちは、Flare Japan Community(公認)運営のたこのりです。

仮想通貨(暗号資産)に対してそんな不安を抱えている方もいらっしゃるはず。
僕も2017年に初めて購入した際は本当に大丈夫?と思ったことを思い出します。

そこでオススメしたいのが、「株主優待」として仮想通貨(XRP)をもらおう!というやり方です。

実際に、SBIなどの特定の株を保有していると株主優待で仮想通貨「XRP」がもらえます!
自腹で直接仮想通貨を買うわけではないため、心理的なハードルをグッと下げられます!
そこで、Flare公認コミュニティを運営している僕が、株主優待でXRPをもらう方法を解説したいと思います!
✅️株主優待でXRPがもらえる銘柄2つ
✅️株主優待でXRPを受け取るやり方(操作方法)

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この記事の内容は価格や利益など保証するものではなく、万一不利益があった場合も責任は負えませんので予めご了承ください。
※投資を助言したり推奨する目的の記事ではございません
一部情報の更新が間に合わない場合がございます、最新情報は公式サイトからご確認、ご判断いただくようようお願いします。
投資にはリスクがあることをご理解の上、最終ご自身の判断でお願いします。
Table of Contents
【2026年版】XRPがもらえる対象銘柄(SBI系2社)

2026年2月現在、XRPの株主優待を実施している代表的な企業はSBIグループの2社です。

銘柄① SBIホールディングス:100株で2,000円相当のXRP
日本を代表する総合金融グループであるSBIホールディングス(証券コード:8473)の株主優待です。

株主優待は「仮想通貨XRP」か「自社商品(健康食品や化粧品)」のどちらか好きな方を選べるシステムになっています。

2026年3月末基準の優待条件
XRPをもらう前提で株主優待をもらう条件をまとめています。
- 100株〜999株保有:2,000円相当のXRP(※1,000株以上で保有1年未満の場合も含む)
- 1,000株以上を1年以上継続保有:8,000円相当のXRP
- 権利確定月:3月末
直近で株式分割があったものの2月20日末時点で3,355円/1株と、最低でも30万円以上は用意する必要があります。
詳細の情報は以下にリンク置いておきますね。
銘柄② SBIグローバルアセットマネジメント
もう一つの対象銘柄が、SBIグローバルアセットマネジメント(証券コード:4765)です。
SBIグローバルアセットマネジメント(証券コード4765)は、SBIグループで「資産運用」を担う中核企業です。主な事業は、投資信託(ファンド)を作って運用することと、投資家向けに金融データを配信することの2つです。初心者からプロまで幅広い資産形成をサポートしており、業績も安定しているため、優待目的の長期保有でも安心感がある銘柄と言えます。
Gemini-SBIGAMの会社概要を完結にまとめて
直近(2025年3月末基準)は、100株保有で「2,500円相当のXRP」と2月20日末時点で608円/1株で6万円程度で参加できる点が魅力です!
2026年3月末基準の優待条件
SBI証券の株主優待の箇所にあったXRPに関する条件をまとめています。
- 100株〜499株保有:2,500円相当のXRP
- 500株〜999株保有:10,000円相当のXRP + 【追加】投資信託「ひふみクロスオーバーPro」2,500円相当
(※500株以上を1年以上継続保有で、XRPが12,000円相当に増額) - 1,000株以上保有:上記すべて + 【追加】サプリメント「アラプラス ゴールド EX」11,800円相当
- 【2026年限定】上場25周年記念優待:1,000株以上保有の株主には、さらに3,000円相当のXRPが追加!

僕もSBIGAMからXRPの優待を始めました、詳細は以下のリンクで確認ください。
XRPを株主優待でもらう2つのメリット

銘柄を紹介した上で、仮想通貨(暗号資産)界隈にいる僕の視点から、株主優待でXRPをもらうメリットを2つに分けて解説します。
自腹で仮想通貨を買う「心理的ハードル」が下がる
わかりやすいメリットはこの点かなと思います。
仮想通貨は価格の変動(ボラティリティ)が激しいため、自分のお金を入れると相場のアップダウンに一喜一憂してしまいがちです。
しかし、優待として「無料でもらったもの」であれば、一時的に価格が下がってもメンタルダメージはほぼありません。

心に余裕を持った状態で仮想通貨(暗号資産)の世界に触れるのは良いきっかけだと思います。
クオカード等と違い、将来的な価格高騰の「夢」がある
株主優待といえばクオカードやお米が定番ですが、それらと大きく違うのは「デジタル資産」である点です。
例えば、クオカードの2,000円分はいつまで経っても2,000円の価値のままです。
一方、XRPであれば2,000円相当のXRPが将来的に数倍になる可能性を秘めています!

始める前に知っておきたいデメリットと注意点

メリットがあればデメリットもあるので紹介しておこうと思います。
(投資である以上必ずリスクや注意点が存在します。)
優待目的で買った株式自体の価格が下落する可能性がある
XRPの優待をもらっても、その金額以上に株式自体の価格が下落してしまっては本末転倒です。
特に、優待の権利が確定した直後(権利落ち日)は、株を手放す人が増えて一時的に株価が下がりやすい傾向があります。
目先の優待だけにつられず、企業としての将来性を見た投資判断が求められることはご理解ください。
仮想通貨特有の激しいボラティリティ(価格変動)がある
優待としてXRPを受け取った直後に、仮想通貨市場全体が暴落しXRPの価格が下がってしまうことも当然あります。
個人的には、優待でもらったXRPは「すぐに売って現金化」せず、「数年単位で長期保有(ガチホ)する」という前提で気長に付き合うのがおすすめです。
注意点:受け取りには「本人名義のSBI VCトレード口座」が必須
デメリットとは少し異なりますが注意点もあります!
優待のXRPを受け取るためには、「株主本人名義の「SBI VCトレード」の口座」が必要です。

期間内に申請しないと株主優待がもらえなくなるので注意してくださいね!
XRP株主優待を受け取るための3ステップ

それでは、実際にXRPの株主優待を受け取るまでの流れを、3つのステップで解説します。
SBI VCトレードの口座を無料開設
一番最初にやるべきことは、XRPを受け取るための「SBI VCトレード」の口座開設です!
よくある失敗が、企業から優待の案内状が届いてから慌てて口座開設を申し込むパターンです。
過去には申し込みが殺到して審査に時間がかかってヒヤヒヤしたケースも実際に起こっています。
株を買うよりも前に、まずは口座開設を済ませておくのが鉄則です。
口座開設はスマホから無料で、最短即日で完了します。今のうちにサクッと済ませておきましょう。
証券会社で株を購入し「権利落ち日」まで保有
口座の準備ができたら、お使いの証券会社(SBI証券など)で対象銘柄の株を購入します。
重要なのは、3月末の「権利確定日」の2営業日前である「権利付き最終日」までに株を買い、翌日の「権利落ち日」まで保有し続けることです。
この条件を満たせば、優待をもらう権利が確定します。
自宅に届く案内状から優待の受け取り設定
権利が確定すると、数ヶ月後に保有企業から「株主優待のご案内」といった書類が自宅に届きます。
その案内に従って、専用の申込サイトにアクセスし、手順①で開設したSBI VCトレードの口座情報や、書類に記載されているクーポンコードを入力すれば手続きは完了です!

【過去のやり方紹介】(図解)株主優待XRPを受け取る方法

ここからは、実際に株主優待で「XRP」を受け取る方法を紹介していきます。

SBI(8473)での受け取り方
最初にSBIの株主優待で「XRP」を受け取る流れを確認していきましょう!
権利者に「選択申込券」が届きます!
僕のケースで言うと2023年3月末の権利を得た後、同6月頭くらいに「株主優待クーポン」なるものがが届きました!


ハガキの申請に見えますが、右側にネット申請ができるようQRコードがついています!
こちらから申請を進めていきましょう!
「選択申込券」QRコードから申請しよう
では、以下の流れに沿って実際に申請をしていきましょう。



2023年の例で言うと、7月31日時点の販売価格を元に配布される「XRP」の数量が決まるとのことです。
8月にクーポンコードを受け取り
2023年を例にすると「XRP」の数量をもとに8月末にクーポンコードが郵送されました!


あとは以下の通り手続きを完了させていきましょう!
(同封の書類にQRコードがあります)

2023年は10月31日17時までが申し込み期限ですね、期限内に申請しましょう。
注意点はそれくらいで、あとは流れで進めてもらって問題ありません!



あとは23年10月以降に「SBI VCトレード」に残高が反映されるのを待つのみです!
以下のツイートのようにメールが届き残高の反映が確認できましたよ!
SBIGAMでの受け取り方
「SBIGAM」の株主優待で「XRP」を受け取る流れを確認していきましょう!
権利者に「株主優待クーポン」が届きます!
僕のケースで言うと2024年3月末の権利を得た後、同6月上旬くらいに「株主優待クーポン」なるものがが届きました!
(画像は23年のですが気にしないでください)


こちらを元に申請を進めていきます!
同封書類QRコードから申請
「株主優待クーポン」と同封の書類に申し込みページのURLがあります。
(都度URLは変わると思うので当記事には記載しません)

そちらを読み取ると「SBI VCトレード」での申請ページに飛びます。
以下の通り情報の入力と確認を進めていきましょう!

株主番号などは「株主優待クーポン」の右下に記載されていますので間違いなく入力してください。
(ちなみに本人しか受け取れませんので代理申請は不可です)

あとは、申込日に合わせて送金がされる日が確定するのでワクワクして待つのみです!
(SBIより手間が少なくていいですね!)

| 【参考】24年のスケジュール | 申し込み締切日 | 付与予定日 |
| 第一回 | 24/6/20 | 24/7/11 |
| 第二回 | 24/7/31 | 24/8/15 |
| 第三回 | 24/8/30 | 24/9/17 |
| 第四回 | 24/9/30 | 24/10/15 |
| 第五回 | 24/10/31 | 24/11/15 |
簡単なので期間内に申請することだけ忘れないよう、受け取ったら即申請することをオススメします!
株主優待で賢く仮想通貨(XRP)デビューを!

今回は、XRPがもらえる株主優待について、2026年最新の条件を解説しました!
直接仮想通貨を買うのが怖いという方にとって、株主優待は心理的ハードルを下げてくれますね!

迷ったら「SBI VCトレードの口座開設」から
繰り返しになりますが、優待を受け取るためには「SBI VCトレード」の口座が必須です!

「株を買ったのに、口座がなくて受け取れなかった……」
という悲しい事態を防ぐためにも、まずは無料の「SBI VCトレード」口座開設をオススメします!
もらったXRPの運用先は「Flare運用ロードマップ」へ
最後に、無事に「SBI VCトレード」でXRPをゲットした後のことも紹介させてください!
実はXRPもただ口座に眠らせておくのはもったいない時代になりました!
25年9月からFassetsという機能がFlareNetworkで始まりXRPをFlare上で運用できるようになりました!
僕が運営しているFlareコミュニティでは、XRPやFLRをさらに活用して増やしていく方法を日々紹介しています。

そこで、初めての方でも迷わないように、FlareNetworkのロードマップ記事をまとめています!
初心者でもトライしやすい運用から最新のサービスまで幅広くまとめてるので第一歩始めるのにオススメです!
ブックマークしてご覧いただけたらと思います!


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