
こんにちは、「Flare Japan Community」運営のたこのりです。
FlareNetworkで運用していると、国内取引所では取引できないUSDT0など必要になる時が出てきます。
そんな時はFlareNetworkのDEXである「BlazeSwap」でSwap(スワップ)してみましょう。



操作は簡単なのですが、海外のDEXになれていないと不安に感じる方も多いかと思います。
そこで、この記事では、「BlazeSwap」でトークンをSwapするやり方を図解で記事にしてみました!
✅「BlazeSwap」の概要
✅「BlazeSwap」でトークンをSwapするやり方(基本と応用)
「BlazeSwap」の操作手順は画像つきで解説しています。利用するかはご自身の判断でお願いします。
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FLRの基本的な使い方からDeFiの仕組みまで、段階を追ってまとめています。
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投資にはリスクがあることをご理解の上、最終ご自身の判断でお願いします。
Table of Contents
BlazeSwapの概要とは

まずは簡単に「BlazeSwap」の概要について知っておきましょう。
FLR初のDEX
「BlazeSwap」はFlareNetwork初のオープンソースのDEX(分散型取引所)です。

FTSOの一つであるA-FTSOが運営とのことで身元もわかっている感じは安心感かと思います。
なお、FTSOがあることで得られるデリゲートに興味がある方は以下の記事をご覧ください。
現在はプラットフォーム手数料なし
特徴にベストプライスで取引できると書いてありましたが、その一つには現時点では「BlazeSwap」がプラットフォームの手数料を取っていないことがあげられます。
(手数料を取るようになっても流動性(LP)提供者の手数料0.3%のうち0.05%を分け合う形になりそうです)
手数料はLP提供者に配分されるのみでシンプル設計なのが良い点と言えそうです。

独自トークンやNFTは発行せず
FAQを見ると以下のように独自トークンなどへの見解を表明しています。
No, we don’t think the platform needs a governance or a utility token and we don’t want to make money by issuing a (useless) token. The LP tokens are enough to vote for providers delegation and anyone can add new tokens and pair, so there is no need for a BlazeSwap token or NFT.
いいえ、私たちはプラットフォームにガバナンスやユーティリティ トークンが必要ないと考えており、(役に立たない) トークンを発行して収益を上げたくありません。 LP トークンはプロバイダーの委任に投票するのに十分であり、誰でも新しいトークンを追加してペアを作成できるため、BlazeSwap トークンや NFT は必要ありません。
Is there a BlazeSwap token or NFTs?
取引所はシンプルであるべきという考え方が理解できますね。


BlazeSwapの使い方とは?トークンをSwapするやり方

では、実際に「BlazeSwap」でトークンをSwap(取引)するやり方を確認していきましょう。

事前準備:ウォレットとFLRがあればOK
「BlazeSwap」でSwapにするにはセルフウォレットとFLRがあればOKです。
ウォレットがない方はFLR運用に使える「Bifrost」が使えます!
作り方は以下の記事にまとめています。
登録の仕方がわからない方は以下の記事も参考に設定しておきましょう!

また、FLRがない方は「bitbank(ビットバンク)」で購入することをオススメしています!
取引所で購入手数料が安く送金も早いので、口座がない方は無料で開設しておきましょう!
BlazeSwapでウォレットコネクト
「Bifrost」アプリを開いたらアプリ内ブラウザで「BlazeSwap」へアクセスします。

そうしたら右上にウォレットコネクトページがあるのでコネクトしてください。

トークンをSwap
あとは、Swapページで取引したいトークンのペアと数量を選択しウォレットで認証するだけです!

これだけでSwapは無事に完了です!
以下のように完了画面が反映しアプリ上でも残高が反映されたら完了となります。

カスタムトークンを取引したい場合
例えば、「SparkDEX」からローンチしたstFLRを取引したいと思ったとします。
ただ、「BlazeSwap」のトークン選択画面には表示されていない。というケースがあります。
この場合でも取引することは一応可能です。

取引ペアとして選択できない場合は、カスタムトークンとして追加してあげる必要があります。
コントラクトアドレス(CA)が分かれば難しくないので以下の画面を参考に登録してみてください。


こちらは参考までに知っておけば良いかと思います。
参考までに、「Bifrost」でも同様に非表示トークンを見る術がありますので以下の記事も必要に応じてチェックくださいね。
これでSwapに関する操作の説明は以上となります!

BlazeSwapのSwapまとめとDeFiの選択肢
いかがでしたでしょうか?
Swapしたトークンの使いみち
Swapしたトークンには、保有以外の使いみちもあります。
DEXでは流動性提供(LP)という運用があり、DEXの取引手数料を受け取る方法があります。
以下の記事でやり方を説明しているので気になる方はチェックしてみてください!
FlareNetworkには他にもDEXがあります
FlareNetworkには「BlazeSwap」の他に、「SparkDEX」や「Enosys」というDEXが存在します!
「BlazeSwap」はとにかくサービスがシンプルなのが特徴ですが、機能の幅を求める場合は他のDEXという選択肢もあります。

DEXの比較記事もありますので、ぜひ合わせてチェックしてみてください!
FlareNetworkで何をすべき?に迷ったら「Flare完全ロードマップ」へ!
最後に、今回の記事以外にもFlareNetworkではDeFiをはじめとして運用の選択肢がどんどん広がっています!

「情報が多すぎて、どこから理解すればいいか分からない…」
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✅FlareNetworkの基本と特徴
✅️FlareNetworkを支える「基本運用」
✅️FlareNetworkで急速に広がる「DeFi運用」
✅️XRPを活用した「FAssets(XRPFi)」
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まずはこちらをチェックして、FlareNetworkについて知るきっかけになればと思います。

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