
こんにちは、たこのりです。
日本初の仮想通貨(暗号通貨)チェーンとして一定の人気があるのが「AsterNetwork」が発行する「ASTR」です!
その人気の一つが「dAppステーキング」と言われる機能です!

実際に過去も年利15%以上の報酬実績のあるステーキング運用です!


そこで、ASTRに興味ある方には絶対知っておいていただきたい「dAppステーキング」ついて記事にまとめてみました!
✅「dAppステーキング」とは
✅「dAppステーキング」を始めるにあたっての準備
✅「dAppステーキング」のやり方

なお、この記事の内容はASTR(アスター)を国内取引所の口座からセルフウォレットへ送金する必要があります。
取引所によっては手数料が高い販売所しかない場合が多く、どこで口座を開設するか?で今後の手数料が決まります!
(ASTRの場合は取り扱いの取引所が少ない、ということもありますが、、)

国内取引所でオススメなのが購入手数料が安く送金も早い「bitbank(ビットバンク)」です!
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この記事の内容は価格や利益など保証するものではなく、万一不利益があった場合も責任は負えませんので予めご了承ください。
一部情報の更新が間に合わない場合がございます、最新情報は公式サイトからご確認、ご判断いただくようようお願いします。
投資にはリスクがあることをご理解の上、最終ご自身の判断でお願いします。
Table of Contents
ASTRのdAppステーキングとは

最初にASTRの「dAppステーキング」について簡単に整理してみました!

dAppステーキングは優れたアプリを開発するための報酬制度
「dAppステーキング」は一言で言うと、「AsterNetwork」上で優れたアプリを開発してもらうために採用された報酬プログラムです。
On the Astar/Shiden Network, dApp staking is how developers who build dApps can get compensated. By having a basic income, developers can keep building and improving their dApps.
Astar/Shiden ネットワークでは、dApp ステーキングは、dApp を構築する開発者が報酬を得る方法です。基本収入を得ることで、開発者は dApp の構築と改善を継続できます。
https://docs.astar.network/docs/dapp-staking/
開発時点から開発者が最低限報酬を得ることができるため、開発者が安心して「dApp」の開発を継続することができる仕組みです。
また、開発者でなくてもサポートしたい「dApp」を選択することでステーキングすることができます!
(僕ら一般人はステーキングすることで結果として開発者をサポートすることになります!)

ただし、開発者も「dAppステーキング」の報酬がなくてもプロジェクトが続けられることが前提ではあるとのことです。
自分のためにやることがみんなのためになるって嬉しいですよね。
24年2月よりv3へアップデート
「dAppステーキング」はASTR(アスター)を支える画期的な仕組みです。
ただ、一部のプロジェクトが開発をしないにもかかわらず多くの報酬を得られるという課題がありました。

その課題を解決するために24年2月にv3がローンチされました。(本記事はざっくり解説)
一番の特徴はステーキングにサイクル(周期)が生まれた点です。
一定期間ステーキングをすると一度必ず設定がリセットされます。
ホルダーが再度ステーキング先を投票という形で選び直すことで新陳代謝を上げようというのは良い試みだと思います。
✅Vote期間…11ERA
※正式には11ERAを1ERAとしてカウントするとのこと
✅Built&Earn期間…111ERA
尚、Vote期間は通常のステーキング報酬はもらえませんが、Bonus Rewardがもらえるようになっています。(やり方は後ほど)

プロジェクト側もTierという4段階評価がステーク量で評価され、ランクが低くなると報酬が減り高くなると増える仕様に変更となりました。
油断していると選ばれなくなるため、ステーク特典を各プロジェクト検討しアピールが始まっているなと思います。(これも後述)

ASTRのdAppには何がある?
ホルダーもしっかり情報をキャッチアップすることが大切ということで、僕が調べたことのあるプロジェクトの記事をおいておきます。
少々古い情報も含まれるのでdAppを調べる入り口に活用いただければと思います。
また、過去にステーキングすると追加報酬があったプロジェクトは以下でもまとめています。
最新情報ではないので参考程度にご覧いただくと良いかもしれません。
dAppステーキングは年利15%以上が狙える!
25年3月5日17時時点で表示されているARPは以下です!

この年利の高さはなかなか他の仮想通貨(暗号資産)ではない数値です!
運用メリットが大きいと言えますね!
ステーキング中はASTRがロックされます
「dAppステーキング」中はASTRを自由に動かせない制約があります。
また、ステーキングを解除するには9ERA(約9日)ロック解除期間として動かせません。

ロックはどうしても受け入れられない場合は、「Neemo Finance」でnsASTRとしてリキッドステーキングするやり方もあります。
「dAppステーキング」に負けない報酬+αで運用も可能です!
気になる方は以下の記事もご覧ください。
「dApp Staking」に必要な物
「dAppステーキング」でASTRを年利15%超で運用するのに必要なのは以下です!
詳細は割愛しますが僕の記事ではASTRはネイティブトークンとなります。
対応している国内取引所は「bitbank(ビットバンク)」です。
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無料なので先んじて僕のブログのリンクから登録をお願いします!

ASTRのdAppステーキングに必要な準備とは

最初にASTRの「dAppステーキング」に最低限必要な準備をまとめます。
丁寧に説明しているので多く見えますが、簡単ですし基本的には一度実施すればOKなことばかりです。

一つ一つ一緒に確認をしていきましょう。

SubWalletを作成
dAppステーキングをするには国内取引所ではなくセルフウォレットで管理する必要があります。


なぜならASTRには①ネイティブアドレスと②EVMアドレスがあり「メタマスク(MetaMask)」だとEVMメインのウォレットだからです。
(ここがASTRのちょっとややこしいところ、かつできないわけではないようです)
その2つに対応しているのが「SubWallet」で、アプリでもPCでも使えて使い勝手が良いです!
ASTRを運用するならぜひウォレットを作ることをオススメします。
具体的なウォレットの作り方は以下の記事にまとめていますのでわからない方はご覧ください。
AstarPortalでウォレットの送金アドレスを確認
僕がオススメする「bitbank(ビットバンク)」ではネイティブアドレスのASTRを取り扱っています。
その前提において、続いて送金先のネイティブアドレスを確認していきましょう。

確認方法はウォレットを開くのではなく、「Aster Portal」から確認をいただきたいです。
ウォレットを開いてASTRを検索するとEVMアドレスしか反映されていないケースがあるからです。

「Aster Portal」を開いてネイティブアドレスでウォレットをコネクトすると、すぐアドレスが表示されます。

このアドレスを活用して送金するということを念頭に次に進みましょう!

ASTRをbitbankからSubWalletへ送金
送金先のネイティブアドレスがわかればASTRを「bitbank(ビットバンク)」から送金するだけです。
以下の画面の通りASTRを送金していきましょう。

なお、「SubWallet」のネイティブアドレスを送金ページにて登録が必要です。
以下に詳細のフローはまとめているので、正しいASTRのネイティブアドレスをコピペして間違いのない送金しましょう!

ASTRのdAppステーキングのやり方とは

ASTRを「bitbank(ビットバンク)」から送金したらいよいよステーキングです!
画像付きで流れを紹介しているのでトライしてみましょう!
dAppステーキングのやり方
「Astar Portal」でウォレットをコネクトしたあとの流れから一緒に見ていきましょう。

ステーキングのページに移るとすぐ投票できる画面に移ります。
ご自身で調べて応援したいプロジェクトを選択しステーキングしましょう!


あとはウォレットで認証するだけで設定完了です!


ステーキング報酬の受け取り方
ステーキングをするとERAが終わるごとに報酬が発生します。
毎日は手間なので僕は週に1回claimしていますがそのやり方も見ておきましょう!


「Astar Portal」でウォレットコネクトし下にスクロールするとダッシュボードのように状況が常にわかって楽しいです。
ボーナスリワードであっても同じやり方なので定期的にやるようにしておきましょう!

ステーキング数量の追加
ここからは一部だけ画面省略しますのが細かい操作も紹介していきます。
まずは「ASTR」を買い増したりしてステーキング数量を追加したい場合の追加方法です。

1.「MY DAPPS」からAddをクリック

2.Addしたい数量を入力しウォレット承認

既にステーキングしている場合は500ASTR未満でも追加できることがわかります。
3.ステーキング量が追加されていればOK

Vote期間に追加したASTRと通常時はわかれて表示されるようですね。
新たなプロジェクトにステーキングしたい場合は最初の設定方法で追加できますので覚えておいてください。
ステーキング先の変更方法
一部プロジェクトはネットワークが求める活動をせず報酬だけを受け取ってしまっている場合もあります。

また、新しいプロジェクトにステーキングしたい、などステーキング先を変更したい場合のやり方も紹介していきます。
1.「MY DAPPS」にてMoveを選択

2.変更したいプロジェクトを選択、数量を入力し承認

3.反映確認で設定完了

ステーキング先の変更はいつでも可能です。
ホルダーとして価値あるプロジェクトかどうか?を判断し何かあれば変更することが重要と知っておきましょう。
ステーキング解除の方法
利確したい場合などはステーキングを解除する必要があります。
その場合のやり方も最初にざっくり把握しておきましょう。

※Vote期間と被ると11日が1ERAとなるので注意
やり方はMY STAKEのところからunlockを選択してウォレット承認するだけです!

操作は簡単ですが、ステーキング解除の時は9ERAロックされるので待ち時間が発生します。
9ERA経過すると「Withdraw」できるようになるのであとは引き出すだけです。

ロックが解除されればASTRを自由に使うことができます。
年末までに利確したい!などあるかと思います。
時間の制約があることと操作の流れだけしっかり覚えておきましょう。


ASTRは保有するだけでは損?ステーキングしてみよう

いかがでしたでしょうか?
ガチホで年利15%超がASTRの魅力
2017年に僕は暗号通貨(仮想通貨)に参入しました。
その時にはガチホするだけで年利15%超という選択肢があるなんて想像もできませんでした。
逆を言えば、今やただガチホしているだけでは気づかないうちに損をしているともいえます。

ASTRに興味があるならステーキングはマストだと思うのでぜひトライしましょう!

AstarPotalを使うにあたっておすすめの記事
ASTRを管理する上で「Aster Portal」は欠かせません。
関連記事もおいておくので、使い方が気になる方は予めご覧いただければと思います。
ASTR関連でSoneiumがローンチ!!
ASTR関連で把握いただきたいのが天下のSONYグループがローンチした「Soneium(ソニューム)」です。
ASTRは「Soneium(ソニューム)」においても積極的に活用される方針となっています。
関連記事をおいておくので気になる方はこちらもぜひご覧になってください。
25/2/20より100日限定ですが、ACSキャンペーンと言われる最大1億ASTRプレゼントのキャンペーンもやっていますよ!
以下はポイント争奪戦ですが僕のnoteとなります、イメージ程度にご覧いただければと思います。
SubWalletへASTRを送金するならbitbank
最後に、「SubWallet」にASTRを送金するには国内取引所で準備する必要があります。
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