検見川神社の「NFTお守り」を買う方法とは

こんにちは、たこのりです。

NFTという言葉が少しづつ知られるようになってきましたが、

「NTFお守り」

なるものが登場しニュースでも話題になっています!

たこのり
ついにお守りまでNFTに!!

旅行に行くたびにその地の有名な神社を参拝する僕には気になってしょうがないニュースです!

一方、NFTのお守り?と疑問に思う方も当然いらっしゃると思います。

なので、この記事では以下についてまとめてみました。

この記事で紹介していること

✅「NFTお守り」とは?

✅「NFTお守り」を販売する「検見川神社」のご利益

✅「NFTお守り」の買い方

ぜひご一読いただければと思います!

「NFTお守り」とは?

「NFTお守り」とは、「古事記project(こじぷろ)と検見川神社が共同開発したデジタルお守りです。

「古事記project(こじぷろ)」とは

「古事記project(こじぷろ)」では、日本で最古の歴史書と言われる「古事記」をエンターテイメントとして様々なコンテンツを提供するプロジェクトです。

コンテンツ提供に合わせて、地域活性プロジェクトも行なっており神社や神様について楽しく学ぶ場の提供もされています。

「NTFお守り」の種類と特徴とは

検見川神社で販売している「NFTお守り」はどのようなものでしょうか?

暗号通貨(仮想通貨)イーサリアムでの購入が必要

NFTに馴染みない方だとイメージしづらいかもしれませんが、暗号通貨(仮想通貨)での支払いになります。

イーサリアム(ETH)の準備が必要となることは覚えておきましょう。

ちなみに、価格は0.005ETH(22年8月11日時点で1250円前後)です。

後ほど紹介しますが、「Metamask」をインストールしたWebブラウザで、「検見川神社お守りNFTのサイト」より購入可能です。

たこのり
難しく聞こえますが、簡単に解説してますよ

「NFTお守り」の種類

検見川神社で販売している「NFTお守り」は10種類もあります!

お守りの種類

✅フロアプライス下落除

✅詐欺除御守

✅商売繁盛

✅恋愛成就

✅健康御守

✅ウォレット安全

✅必勝祈願

✅開運厄除

✅家内安全

✅合格祈願

たこのり
赤色にした3つはいかにもweb3って感じです

普通のお守りのように目的にあったお守りを選びましょう!

NFTだけどリアルさながらのお守り!

何が面白いって、リアルで購入できるお守りと何ら遜色がないところだと思います。

特徴

✅販売前にご祈祷している

✅お焚き上げの代わりにBurnされる

※1年の効力となる設計になっています

面白半分ではなく、ちゃんとご利益をいただけるのはありがたいポイントだと思います。

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「NFTお守り」を販売する検見川神社のご利益とは

「NFTお守り」を販売する「検見川神社」とはどのような神社なのかについても簡単に紹介していきましょう。

「検見川神社」とは

「検見川神社」の御創祀は、平安時代前期第56代清和天皇の御代に始まります。

この天皇の御宇貞観11年(869年)全国に流行した疫病を鎮めるため、その消除を全国規模で祈りました。その時、下総国(現在の千葉県)で 素盞嗚尊 (すさのおのみこと)が祀られ、災厄消除を祈った場が当地(嵯峨という地名を持つ)であったのです。古来より国家単位の災いをも取り除くほどの神威の轟きます地なのです。

検見川神社 御由緒

御神祭は以下の通りです。

検見川神社の御神祭

✅西神殿 伊弉冉尊(いざなみのみこと)

✅中神殿 素盞嗚尊(すさのおのみこと)

✅東神殿 宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)

たこのり
由緒正しい神社ですね

「検見川神社」の気になるご利益

検見川神社の御由緒にある通り、「八方除・鬼門除・方位除・厄除」にご利益がある神社として知られています。

「八方除総鎮護」の広大無辺な御神徳をいただく多くの崇敬者が参拝する尊い神社として、房総を始め広く全国の人々から信仰されているようです。

このような由緒あるパワースポットのお守りがどこでも購入できるなんて素晴らしいなと思います。

たこのり
リアルでも参拝したので御朱印も頂きました

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「NFT」お守りの購入方法とは

※境内では購入できません

では、実際に「NFTお守り」を購入する方法を紹介していきたいと思います。

馴染みない方には難しく聞こえるかもしれませんが、必要なものはたった3つです。

購入に必要なもの

✅お守り代※イーサリウム(ETH)

✅「MetaMask」walletアプリ

✅「Opensea」アプリ

アプリは共に無料です。

「NFTお守り」の買い方

1.「検見川神社お守りNFTのサイト」へアクセス

まずは、「検見川神社お守りNFTのサイト」へアクセスします。

たこのり
Openseaから買えませんので注意しましょう

2.「METAMASK接続」をクリック

たこのり
この時点ではお守り見えないんですね

3.「接続」をクリック

4.購入したいお守りの数量を選択

たこのり
僕は「ウォレット安全」にしました

5.数量と金額を確認し「MINT」をタップ

6.内容を確認し「OK」をタップ

7.「METAMASK」で手数料を確認し「確定」をタップ

たこのり
手数料は時間によって増減します

8.お知らせを閉じる

検見川神社お守りNFTのサイトでの操作は以上です。

たこのり
お守りを見にいきましょう!

9.「OpenSea」の「Collected」をチェック

購入した「NFTお守り」は「OpenSea」で確認できます。

この時、一つだけ注意点があります。

購入した瞬間だと、「Content not available yet(コンテンツはまだ利用できません)」と表示されます。

少し待てば表示されるので焦らないようにしましょう。

たこのり
お疲れ様でした。

詳細ページで見てもらうとより「NFTお守り」の魅力がわかります。

(買った方の特典ということで気になったら購入してみてくださいw)

Web3新時代のお守りを持ち歩いてみよう!

いかがでしたでしょうか?

古事記project(こじぷろ)では、お守りに限らず御朱印など様々なNFT販売を計画しているようです。

日本人に馴染みの深い神社の御利益がNFTになるなんてとても興味深いニュースでした!

(神社に限らず様々なものがNFTになっていく未来も想像できますよね?)

気になった方はぜひ「NFTお守り」購入にトライしてみていただけたらと思います。

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